経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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●シナリオ作成の重要性

新しいプロジェクトを始めるときには、具体的な作業に取り掛かる前に
まずスケジュールを立てると思います。これを線表と呼ぶ方もいらっしゃる
かと思いますが、スケジュールをある程度細かく設定することで、プロジェ
クトの進捗イメージが湧いてきます。

そのスケジュールを作成すると同時に、そのプロジェクトのシナリオも
考え、作成してみてはいかがでしょうか。

このとき作成するシナリオは、最悪の展開となったことを想定したものに
すると効果的です。

例えば

・協力してくれるはずだった上司から反対を受けた。

・××月××日が納期であった商品が、トラブルにより届かなくなった。

などと想定するのです。
この想定については、実際に起こる可能性が高いものにしないと、
全く意味のないものになってしまうので注意して下さい。

そして、こられを盛込んだ「最悪のシナリオ」に対しての打開策を考えて
図や文章に表し、具体的にイメージしていきます。


●「先憂後楽」

このように、スタートラインに立つときに、想定される最悪のシナリオを
イメージしておくと、プロジェクト開始後に実際にトラブルが生じても
余裕をもって対応でき、迅速かつ適格な対処策を講じることができるのです。

これを「先憂後楽」の発想といいます。


物事を始めるまでは、想定されるあらゆるシナリオを描き、悩み、知恵を絞り
そして解決策を模索する。

実際に作業を開始したら、あれこれ考えずに、自分の考えを信じて
気持ちにゆとりをもって遂行する。

事業を飛躍的に成功させている企業では、社員ひとりひとりに
この発想を根付かせているそうです。

ぜひ、今から試してみて下さい。

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仕事に限った話ではありませんが、なかなかクリアできない問題と
いうものはあります。

いくら考えても妙案が浮かばない。
どんな施策を取ってみても解決できない。

こうなると、頭の中は「煮えきった状態」となり、新たな発想など
浮かばない感覚に陥ります。
また、体力的にも疲れ果て、あの手この手と動き回る気力さえ起こらなく
なってきます。

このような状況を見て、ある人から
「いったん、その問題を忘れて気分転換したほうがよい」
というアドバイスを受けることは、よくある話だと思います。
実際に、私も聞いたことがあります。

でも、それでいいのでしょうか?

問題を考えなくなったら、そこで完全に「解決に向けた行動」は
止まってしまいます。
どこかに、誰かの言動に、解決へのヒントがあったとしても、
問題を意識していなかったら、気づくこともなく、貴重なチャンスを
逸してしまうことになります。

以前、某テレビ局で放映された、電車の自動改札機発明のエピソードに、
「定期券と切符という、大きさの異なる乗車券を判別するシステムを
開発することに行き詰まっていたとき、気分転換に川釣りに行き、
川を流れる木の葉が岩に当たって流れを変える光景を見て、問題
解決のヒントが閃いた。」というものがありました。

この人は、気分転換はしたものの、頭の中にはしっかりと「問題」を
意識していたのです。だからこそ、ようやく訪れた解決のヒントを
逃すことなくその手につかめたのだと、私は考えます。

逃げ出したくなるような問題は公私ともにあると思いますが、
どんなときも、解決に向けて、知恵を出し、考えて、実行する、
ことからは逃げてはいけないと思います。

その問題が解決しない限り、絶対に楽にはなれないのですから。

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「できる」ひととは、モーレツにやる気がおきたときには、空腹をものとも
せず、やれるところまでトコトン仕事をこなすものです。

そんな「ビッグタイム」があってこそ、溢れんばかりの予定の仕事も難なく
こなしてしまうのでしょう。

ただ、これができるのは、「できる」ひとが優秀であるだけではなく、
「気力」、「体力」も充実しているからであるからこそなのです。

ひとの集中力は、体調や気分によって大きく左右されるもの。
このどちらかが欠けていては、仕事をこなすことに不可欠な集中力は
沸いてきません。

睡眠を削ってまで遂行しなければならない仕事は確かにありますが
そんなときでも、「体調」そして「気分」を良い方向に持っていけるよう
日頃から、心と身体のトレーニングを怠らないようにしたいものです。

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仕事に限った話ではありませんが、なかなかクリアできない問題と
いうものはあります。

いくら考えても妙案が浮かばない。
どんな施策を取ってみても解決できない。

こうなると、頭の中は「煮えきった状態」となり、新たな発想など
浮かばない感覚に陥ります。
また、体力的にも疲れ果て、あの手この手と動き回る気力さえ起こらなく
なってきます。

このような状況を見て、ある人から
「いったん、その問題を忘れて気分転換したほうがよい」
というアドバイスを受けることは、よくある話だと思います。
実際に、私も聞いたことがあります。

でも、それでいいのでしょうか?

問題を考えなくなったら、そこで完全に「解決に向けた行動」は
止まってしまいます。
どこかに、誰かの言動に、解決へのヒントがあったとしても、
問題を意識していなかったら、気づくこともなく、貴重なチャンスを
逸してしまうことになります。

以前、某テレビ局で放映された、電車の自動改札機発明のエピソードに、
「定期券と切符という、大きさの異なる乗車券を判別するシステムを
開発することに行き詰まっていたとき、気分転換に川釣りに行き、
川を流れる木の葉が岩に当たって流れを変える光景を見て、問題
解決のヒントが閃いた。」というものがありました。

この人は、気分転換はしたものの、頭の中にはしっかりと「問題」を
意識していたのです。だからこそ、ようやく訪れた解決のヒントを
逃すことなくその手につかめたのだと、私は考えます。

逃げ出したくなるような問題は公私ともにあると思いますが、
どんなときも、解決に向けて、知恵を出し、考えて、実行する、
ことからは逃げてはいけないと思います。

その問題が解決しない限り、絶対に楽にはなれないのですから。

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仕事に行き詰まったときは「自問自答」を行うとよい、と聞いたことが
あるかと思います。

これにはいろいろなやり方がありますが、今回ご紹介したいものとして
「ロジックツリー」による方法を取り上げてみたいと思います。

これについて、熟知されている方は読み飛ばして下さい。


簡単な例として、恋人への誕生日プレゼントでやってみます。

「恋人の誕生日プレゼントは何がよいか?」

相手のことをまだよく理解していない時期だと迷うものです。
そういうときは、いくつか候補を挙げて、そこから選択すると
結論が早く導かれます。

セーター?指輪?ネックレス?

・セーターはサイズがいまいちわからない
・指輪は時期尚早(笑)
・ネックレスだと、好みの石は分からないが、いくつ持っていても
 邪魔にはならないな

ということで、ネックレスという結論を導かせることができるのです。

要するに、問題に対して、思い浮かんだだけ答えを並び立て
その回答ひとつひとつについて検討する。
これを繰り返すことで、その時点での最善の結論が出てくることがあるのです。

いささか安直ではありますが(笑)、この手法を仕事に活用すると
迷ったときに効果抜群ですよ。

これとは全く逆の手法に「なぜなぜ遡り法」というものがありますが
その紹介はまた次回に・・・


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