経理に転職 経理屋が天職

経理の仕事を知ってから、何回転職したってやっぱり経理屋さん

謙虚であること

●社会に出た人達が初めて転職を考える時期は、入社後3年あたりが
多いと聞きます。

入社後3年というと、担当した仕事に対し自信を持ち始めるころなの
ですが、優秀な人になると、期待された以上の成果を出し、任された
業務に対しもの足りなささえ感じはじめます。

「自分はもっとできる」
「これだけ成果を出しているのだから、報酬をもっと与えてほしい。」

こう思うことは、成長していく上で必要かつ必然的に生まれてくるもの
だと思います。
ただ、こう思った人が安易に転職に走ると、ほとんどと言っていいほど
成功しません。

それは「自分の物差しでしか、自分を判断していない」からです。

人事制度がしっかりしている会社は、「できる」人をきちんと評価して
いるものです。
まだ若いから、とか経験が浅いから、だけの理由で、当人のモチベーション
を下げるような評価はしません。
自分の思うような評価をいただけないということは、必ず理由があるのです。

その事に気付かずに、転職すると、また転職を考えなければならなくとき
が訪れます。

なぜかというと、こういう理由で転職する人というものは、徹底した
成果主義を導入している企業を転職先に選ぶことが圧倒的に多く、その
企業には、それこそ、その分野のエキスパート的な存在の人達が、貪欲に
仕事に取組んでおり、そういった人達から見れば、自分がいかにスキルと
経験が不足しているか痛感するからなのです。
当然、厳しい成果主義の中で、他のエキスパートを相手に、自分が望む
評価されることなどありえないことは簡単に理解できます。
だから、夢がなくなり、そして居場所がなくなり転職せざる得なく
なるのです。

自分はできる。
そう思うことは、自信に繋がるので良いことではありますが、他人の
物差しでも自分んを計ってもらい、その結果を謙虚に受け止める、
そういう場を持つように心掛けて下さい。

「自分はスーパーマンだ」
そう思って成功した人を私は見たことがありません・・・

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仕事のシナリオは「サイアク」をイメージする

●シナリオ作成の重要性

新しいプロジェクトを始めるときには、具体的な作業に取り掛かる前に
まずスケジュールを立てると思います。これを線表と呼ぶ方もいらっしゃる
かと思いますが、スケジュールをある程度細かく設定することで、プロジェ
クトの進捗イメージが湧いてきます。

そのスケジュールを作成すると同時に、そのプロジェクトのシナリオも
考え、作成してみてはいかがでしょうか。

このとき作成するシナリオは、最悪の展開となったことを想定したものに
すると効果的です。

例えば

・協力してくれるはずだった上司から反対を受けた。

・××月××日が納期であった商品が、トラブルにより届かなくなった。

などと想定するのです。
この想定については、実際に起こる可能性が高いものにしないと、
全く意味のないものになってしまうので注意して下さい。

そして、こられを盛込んだ「最悪のシナリオ」に対しての打開策を考えて
図や文章に表し、具体的にイメージしていきます。


●「先憂後楽」

このように、スタートラインに立つときに、想定される最悪のシナリオを
イメージしておくと、プロジェクト開始後に実際にトラブルが生じても
余裕をもって対応でき、迅速かつ適格な対処策を講じることができるのです。

これを「先憂後楽」の発想といいます。


物事を始めるまでは、想定されるあらゆるシナリオを描き、悩み、知恵を絞り
そして解決策を模索する。

実際に作業を開始したら、あれこれ考えずに、自分の考えを信じて
気持ちにゆとりをもって遂行する。

事業を飛躍的に成功させている企業では、社員ひとりひとりに
この発想を根付かせているそうです。

ぜひ、今から試してみて下さい。

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●問題の解消に向けて~とるべき姿勢~



仕事に限った話ではありませんが、なかなかクリアできない問題と
いうものはあります。

いくら考えても妙案が浮かばない。
どんな施策を取ってみても解決できない。

こうなると、頭の中は「煮えきった状態」となり、新たな発想など
浮かばない感覚に陥ります。
また、体力的にも疲れ果て、あの手この手と動き回る気力さえ起こらなく
なってきます。

このような状況を見て、ある人から
「いったん、その問題を忘れて気分転換したほうがよい」
というアドバイスを受けることは、よくある話だと思います。
実際に、私も聞いたことがあります。

でも、それでいいのでしょうか?

問題を考えなくなったら、そこで完全に「解決に向けた行動」は
止まってしまいます。
どこかに、誰かの言動に、解決へのヒントがあったとしても、
問題を意識していなかったら、気づくこともなく、貴重なチャンスを
逸してしまうことになります。

以前、某テレビ局で放映された、電車の自動改札機発明のエピソードに、
「定期券と切符という、大きさの異なる乗車券を判別するシステムを
開発することに行き詰まっていたとき、気分転換に川釣りに行き、
川を流れる木の葉が岩に当たって流れを変える光景を見て、問題
解決のヒントが閃いた。」というものがありました。

この人は、気分転換はしたものの、頭の中にはしっかりと「問題」を
意識していたのです。だからこそ、ようやく訪れた解決のヒントを
逃すことなくその手につかめたのだと、私は考えます。

逃げ出したくなるような問題は公私ともにあると思いますが、
どんなときも、解決に向けて、知恵を出し、考えて、実行する、
ことからは逃げてはいけないと思います。

その問題が解決しない限り、絶対に楽にはなれないのですから。

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気力、体力を充実させましょう

「できる」ひととは、モーレツにやる気がおきたときには、空腹をものとも
せず、やれるところまでトコトン仕事をこなすものです。

そんな「ビッグタイム」があってこそ、溢れんばかりの予定の仕事も難なく
こなしてしまうのでしょう。

ただ、これができるのは、「できる」ひとが優秀であるだけではなく、
「気力」、「体力」も充実しているからであるからこそなのです。

ひとの集中力は、体調や気分によって大きく左右されるもの。
このどちらかが欠けていては、仕事をこなすことに不可欠な集中力は
沸いてきません。

睡眠を削ってまで遂行しなければならない仕事は確かにありますが
そんなときでも、「体調」そして「気分」を良い方向に持っていけるよう
日頃から、心と身体のトレーニングを怠らないようにしたいものです。

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問題の解消に向けて~とるべき姿勢~

仕事に限った話ではありませんが、なかなかクリアできない問題と
いうものはあります。

いくら考えても妙案が浮かばない。
どんな施策を取ってみても解決できない。

こうなると、頭の中は「煮えきった状態」となり、新たな発想など
浮かばない感覚に陥ります。
また、体力的にも疲れ果て、あの手この手と動き回る気力さえ起こらなく
なってきます。

このような状況を見て、ある人から
「いったん、その問題を忘れて気分転換したほうがよい」
というアドバイスを受けることは、よくある話だと思います。
実際に、私も聞いたことがあります。

でも、それでいいのでしょうか?

問題を考えなくなったら、そこで完全に「解決に向けた行動」は
止まってしまいます。
どこかに、誰かの言動に、解決へのヒントがあったとしても、
問題を意識していなかったら、気づくこともなく、貴重なチャンスを
逸してしまうことになります。

以前、某テレビ局で放映された、電車の自動改札機発明のエピソードに、
「定期券と切符という、大きさの異なる乗車券を判別するシステムを
開発することに行き詰まっていたとき、気分転換に川釣りに行き、
川を流れる木の葉が岩に当たって流れを変える光景を見て、問題
解決のヒントが閃いた。」というものがありました。

この人は、気分転換はしたものの、頭の中にはしっかりと「問題」を
意識していたのです。だからこそ、ようやく訪れた解決のヒントを
逃すことなくその手につかめたのだと、私は考えます。

逃げ出したくなるような問題は公私ともにあると思いますが、
どんなときも、解決に向けて、知恵を出し、考えて、実行する、
ことからは逃げてはいけないと思います。

その問題が解決しない限り、絶対に楽にはなれないのですから。

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