経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
寒い日が続きますね。

温かい季節が好きな私には堪える次期です。

経理屋の時代も寒い時期の第3四半期決算は本当に参りました。

決算時期は、ホテル住まいが続くのですが、部屋は乾燥していて

濡れたバスタオルも翌朝にはバリバリに乾いていたりします(笑)。

マスクをして寝るなど、喉を痛めないようにするのに苦労したものです。

さて、経営企画屋になった現在も、この時期が超繁忙期です。

会社の事業計画策定にあたり、毎日終電(悲)。

経理部と異なり、経営企画部では宿泊代を出していただけません(哀)。

会社の経営に密着している組織が、会社の費用を使うなどまかりならん!

定時の就業時間中に仕事を終わらせてこそ経営企画部だ!

というのがその理由だそうです(謎)。

そんなわけで、毎晩、酔っ払い集団が待ちかまえている電車に飛び乗っています。

しかし、最近の酔っ払い集団には、女性も多いのですね。

ユラユラしながらつり革に身体を任せているお嬢さん、

爆睡して、乗り過ごしがほぼ確定なレディなど

無事に帰れるのか本当に心配になります。

昔から終電が大嫌いで、この組織に来るまで乗ったことがなかったのですが

仕方なく乗ってみると、ヒューマンウォッチが楽しめて

まあ悪くないなと思ったりします(笑)。

このくらい楽しみがないと、やってられませんよね(笑)。

この繁忙期は、あと1ヶ月続きます。

気力だけが頼みの綱です(疲)。

●ブログランキングに参加しています!
 ポチっとひと押しお願いします!!



FC2ブログランキング




今年は辰年。
私の年です。
昇竜の如く躍進して!

などと、偉そうなことは言えませんが
ブログの更新頻度をもっと上げていきたいと思います。
(無理のない程度に(汗))

皆様におかれましても
良い1年になりますように。

本年もよろしくお願い申し上げます。
経理屋のメリット

会社の経営状況が右肩下がりになると、
真っ先にコスト削減の矛先となるのがバックオフィス部門。
経費は抑えられ、場合によっては人件費カットなどの対象となり、
直接売上に結びつかない組織とはいえ厳しいものです。
思っていた以上に給与カットされたりすると
「転職」という言葉が脳裏をかすめたりします。

ただ、25年間、経理屋として会社にお世話になってきた私は
そのような境遇に出会ったことがありません。
その理由こそが経理屋のメリットであり
私が経理屋という道を選んだポイントなのです。


●経理屋のメリット

1.安定性
まず1つめに、この職種ならではの安定性があります。
会計制度や税制改正等はありますが、基本的な仕事内容は普遍です。
経験を積めば腕が上がりますので、頼られる機会が増えます。
また、会社にとってはなくてはならない仕事なので
組織廃止なんて事はありえません。

2つめとして、収入の安定性があります。
前述のように安定した仕事なので波がありませんから
給与も安定します。
リストラの対象となる場合でも、対象から外れたり
カット額が少ないという話も聞きました。


2.なくてはならない組織
安定性の項でも書きましたが、会社にとって経理事務は
なくてはならない仕事です。
したがって、経理部、財務部など呼称は異なったとしても
会社には必ず経理業務を遂行する組織が存在します。
経理業務は、基本的に会計制度・税法に則っていますので
どこの会社に行っても仕事内容は同じです。

さらに、会計制度・税法を熟知しているほど必要とされますから
つぶしがきくので転職しやすいです。

ここが他のバックオフィスとの差で
私が経理屋を選んだ1番の理由なのです。


と、ここまでは良いことを書きましたが
やはり努力なくしては経理屋としてのメリット・恩恵にあやかれません。

会社によって、使用している会計ソフトは違いますから
そちらの情報入手に努めるほうがよいですし、
会社の経営を把握するための管理会計も、それぞれの事情により異なります。
会社の経営状況を早く理解し、管理会計に慣れることが重要です。
これが結構難しいのです。日商簿記1級レベルの知識が必要な場合もあります。

最後に、経理屋として、目まぐるしく変わる会計制度・税法の情報を
誰よりも早く入手し理解したうえで、円滑な社内適用の方法を考え実践する。

それと同時に、
その難解な制度等を、経理については素人である経営層
(最近は詳しい方が増えていますが)に分かりやすく説明し
適格な経営判断の一助としてもらう。
この営みをしてこそ、経理屋だと私は思います。

安定性のある職種であぐらをかきたくなりますけれど
「会計制度の理解」という剣と磨き
「税法の理解」という盾を鍛えて
どこでも渡っていける「頼られる経理屋」になりたいものですね。


●ブログランキングに参加しています!
 ポチっとひと押しお願いします!!



FC2ブログランキング




私事ではございますが、お世話になっている会社の人事異動により
24年間携わってきた経理業務から離れることになりました。

今後は経営企画部という組織において
会社の事業計画、そして売上・利益等の目標数値達成に向けた舵取りの業務を行います。

数値に関わる部分があるので、経理屋廃業(悲)とはいきませんけれど
会計制度や税制改正の情報が入りにくくなりますので
皆様には、これまでのような情報を提供する事が少々難しくなるかもしれません。

とはいえ、違う角度から財務諸表を見た意見や
事業計画の達成に向けて取るべき行動など
できる限り、経理屋に関係する有効な情報は発信していきたいと思います。

今後とも、変わらぬご愛顧の程 お願い申し上げます!
●私の部署では、監査法人や国税当局、社内経営幹部に提出する書類
がある場合に、上長を中心に検討会を開いています。
検討会といっても、集団でのチェック作業に近いものですが(笑)。

集計が正しくなされているか、の確認は当然のこと、関係諸法令に
準拠しているかなどの確認も、それこそ重箱のすみをつつくくらいの
しつこさといやらしさで行います(笑)。
また、根本的な問題として、経理部門として、会社に貢献するために
ここでなすべきことを確認しながら作業を進めてもいます。

そのとき、資料を作成した人の性格が顕著に現れる場面があるのです。

こんな事がありました。

3ヶ月ほど入金を確認できていない営業債権があり、今後の対策を
検討する必要があると、財務部門の担当者から報告がありました。

調査会社等に不渡り等の調査を依頼し、今のところ、経営的な事故は
ないとの内容でした。

上長が「他の取引先に対しての支払状況はどうなっているか?
当社と同じように、遅滞している支払債務があるのか?」と質問した
ところ、その担当者は

「いや、そこまでは調べていません・・・」との回答が。


この担当者の仕事ぶり、どう思われますか?



担当者は「そこまでは」と言っていますが、そうでしょうか?

私から言わせれば、

「そんなことも調べていない。」となります。


彼は、自分の仕事に対する合格ラインを著しく低いところに設定し、
行動していたのでしょう。

報告すればいい、近況がわかればいい、という考えしかないから
こうなるのです。

営業債権を回収するのは営業部門の仕事かもしれませんが、会社が
受取る権利があるその債権を、どのようにして回収するかは、関係
する社員が知恵をだし、考えて、適格に行動しなければいけないと
私は考えます。

経理部門の人間であれば、相手先のお金の流れ等つかみ、営業部門
の債権回収の一助を担うことが、同じ会社の者として、当然の行動
だろうと思うのです。

自分の仕事の目的は何か、会社に貢献するためには何をすべきか、
それをいつも頭に入れて行動しようとすると、合格ラインが低く
なるはずなどあり得ません。


自分の仕事に対する合格点は、ジャンプしなければ届かないくらいに
設定することをお勧めします。

やりがいも、達成したときの周りの反響も全く違いますから。

●ブログランキングに参加しています!
 ポチっとひと押しお願いします!!



FC2ブログランキング




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。