経理に転職 経理屋が天職

経理の仕事を知ってから、何回転職したってやっぱり経理屋さん

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■<経理>経理屋が悩む実務上の問題【1】
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経理業務を行っていると、専門書にも書いてなく、税務当局、顧問税理士
の先生方でも立場上指導しきれない問題が生じる時があります。

「指導しきれない」と書くと、脱税とか、商法違反を思い浮かべる人がい
るかもしれませんが、そのような違法行為ではなく、適法ではあるものの
判断に迷う(困る)問題はあります。
今回からは、当該案件について考えていきたいと思います。

ただし、お断りしておきますが、僕は税理士や公認会計士等の 有資格者
ではありません。
あくまで『経理屋』の意見として書かせていただいております。
したがってご自身が判断する時には、顧問税理士の先生などに 良きアド
バイスをいただいて下さいね。

●初回は「前期損益修正益」について書いてみます。

「SYUは実際の仕事の中で、『前期損益修正損益』の 勘定科目を
使ったことがあるのか?」

こういう質問を受けました。

正直に言いますが

「ありません。」

僕が今お世話になっている会社は商法適用会社なので 監査法人による
商法監査を受けております。

●その監査法人が、当該科目の使用を嫌うことが1つめの理由です。

なぜ、監査法人が嫌うのか?

私は、その理由について監査法人に質問した事があります。
明確な回答はいただけませんでしたが、おそらく以下の理由だと思います。

会社を監査する公認会計士を業務執行社員といいます。
その会計士は、担当する会社について、責任をもって監査いたします。

一方で、その業務執行社員が実施した監査が適正かチェックする公認会計
士もいます。当該会計士を「審査執行社員」といいます。

監査を受けた会社の財務諸表等に「前期損益修正益」が計上されていた場
合、審査執行社員はその計上理由を業務執行社員に求めてくるようです。

その対応が相当大変であることからなのだろうと思ったのですが、真相は
いかに・・・

●もう1つの理由は、この科目を使用することで税務調査を受ける 可能性
が高いことを知っているためです。

僕は今まで、数え切れないほど税務調査に立ち会ってきました。

そこで、調査官と雑談を交わすことがあったのですが
あるとき調査官から

「『前期損益・・・』は使わないほうがいいですよ。」

と言われたことがあります。

前回も書いたとおり、税法は事業年度毎に税額を算定するので、この科目
があると過年度の申告内容を洗いなおす必要があると 判断するからなの
です。

当然ですよね。

こういった事例は書籍にも掲載されていないものなので、詳しく知りたい
方は顧問税理士の先生にご相談下さい。
また、僕にメールをいただければ、『経理屋』としての 見解をお話させ
ていただきます。


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■・転職前の心得
 ~「できるひと」になるために【1】
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●「報酬(給料)」の考え方
転職するときには、今よりも高い報酬をいただきたいものです。

“今”よりも高い報酬がいただけるか

は、今の給料の金額をいただいている理由を検証すると見えてきます。

「毎日頑張って 10時間残業しています!」
「今年、私は2,000時間残業しました!」

こういう人たちの年収は、当然、残業時間が少ない人よりも高額です。

必要に迫られて残業しなければならない人がいます。ソフトウェア業界
の人達は正にそうでしょう。

ただ

「始業時間から終業時間までいれば給料がもらえる」

と、今だにそう考えている人も多いようです。
(確かにもらえますけど(汗))

このような人は、転職先での報酬UPは望めないでしょう。

・・・その前に

転職先はないでしょう。


これからは

サラリーマンは“仕事師”です。

「仕事を仕上げてなんぼ」の世界です。

何時間働いたからいくらか

ではなく

どれだけ成果を出したか

どれだけ仕事価値を高めたか

で報酬額が決まると考えたほうがいいです。
(既にそう考える人が大勢いると、私は思っていますが)

そうして、自分の仕事価値を高める努力をしてきた人が

よい転職先、“今”よりも高い報酬

を手にすることができるでしょう。


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■SYUの占い【6】
 ~不思議な体験その4~
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●「隣人」
その昔、沢田研二さんが同タイトルの曲を歌っていましたが、何ら関係
ございません(笑)

・・・・・・・・・・
確か高校生の頃でした

なかなか眠りにつけなかった夏のむし暑い夜

ヘッドホンで聞いていたラジカセのチューナーライトの明かりが
ほんのりと2階にあった私の部屋の中をを照らしていました

次の日のことを考えて、なんとか眠ろうと目を閉じて聞いていたその時

グググッ・・・!

と私の胸の上にかなり重いものが乗ってきたのを感じました

はじめ胸の上に感じたその重みは 次第に両肩に移動し

押さえつけるような感触に変わっていきました

「目をあけたらマズイな・・・・・(冷汗)」

目を開けたくなる気持ちを何とか押さえていたところ

私の顔に

   ・・・ぽたっ  ぽたっ

と生暖かい“なにか”が落ちてきました

これに対し 反射的に目を開けた私の鼻先には

ヘルメットを被った

目を真っ赤に充血させた

汗まみれの

顎のない男の顔がありました

「んぎゃーーーーーーーっ!!」

叫ぶのと同時に 私はベッドから跳ね起き
1階で寝ていた両親の部屋へ駆け込みました

血相を変えて飛び込んできた私に起こされた母親は
私を見たとたん

ぅぅぅぅぅうあわわ・・・・・

と言って腰を抜かしました

なんと

あのヘルメット男が
私の肩にもたれるように立っていたのです

真夜中の一軒家に轟く母子の叫び声

その絶叫に ようやく起きた父親が

ヘルメット男に向かって

なんじゃあ おまえはあああぅっ!!

と叫んだら 男はふぅぅっと消えてしまいました

翌朝 寝ずに朝を迎えた私達一家のもとへ
警察官が2名やってきました

「お隣の●●さんについてお聞きしたいのですが」

父「お隣なら旅行に行ってますよ
  あ、息子さんは行ってなかったかな」

警察「その息子さんが昨晩亡くなったので 至急連絡を取りたいのです」

!!!

聞けば あの夜
近くの道路でバイクに乗っていた●●さんの息子さんがトラックと衝突
し 亡くなったとのことでした

おそらく 私達一家が見た あの
顎のないヘルメット男は
●●さんの息子だったのでしょう

きっと 両親が留守だったので
自分の最後を伝えてほしかったのでは・・・
と思いました
(私の両親も 同じことを考えていました)

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