経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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_________________(3/14)第8号___

<目次>

・経理屋の給料~その2~

・シリーズ企画:求人募集する企業の実態【1】

・SYUの占い【2】~昔は霊感と呼んでいた~

・編集後記
-------------------------------------------------------------
■経理屋の給料 ~その2~
-------------------------------------------------------------
今回は「経理屋」の給料について書いてみます。

私の言う「経理屋」とは企業の経理部門に所属する人たちを指します。
(気分を害された方 ごめんなさい。)

この「経理屋」は以下の3分類に別れると考えます。

1.大企業の定常業務を行う経理部門
2.大企業の戦略的な投資・企画を推進する経理部門
3・中小企業の経理部門

では、それぞれの給料について見ていきます。

●1.大企業の定常業務を行う経理部門
簡単に言えばルーティン業務を行っている経理部門です。
日常の支払や伝票起票・審査等が主な業務となります。

一見、単調に見える作業ですが、会社の大切な財産である「お金」の
出し入れを実際に行っており、その責任は重いものとなります。

ただ、前回書いたように、「会社の収入を生まない部門」なので、ど
うしても、営業や開発系の部門よりは給料は下がります。

さらに、同じ経理部門であっても、これから書く「戦略的な」経理部
問よりも給料は下がります。

日々、神経を使って会社の財産を管理しているわりに、人事評価が上
がらない部門です。私としては、もっと評価が上がってもいいのに、
といつも思っています。


●2.大企業の戦略的投資・企画を推進する経理部門
うってかわって、こちらの経理部門は、事業計画の策定及び事業計画
に基づいた(戦略的)投資を行うセクションです。会社によっては経
営企画部門または経営管理部門等と呼ばれているところもあります。

ここでは事業計画と実績との比較分析、予算枠内の支出管理、製品開
発に伴う支出管理、そして翌年度の事業計画値策定等の重要な業務を
行っています。

車に例えるなら、ハンドルとアクセル&ブレーキ。

この部門が財務部門を兼任することも多く、株式売買やMBO等を指
揮することもあります。

こういった、会社の業績や将来をコントロールする部門の人達の給料
は総じて高めです。責任者クラスになると営業部門より高給であった
りします。米国でも、CFOは経営者に継ぐポジションにあることが
多い事からも、いかに会社にとって重要なセクションであるかが分か
ります。

私もこの部門に関わっておりますが、事業計画策定中につまづいた時
には、まるで長いトンネルにでも入ってしまったかのような重く暗い
気分になります。そうなると本当にシンドいです・・・

●中小企業の経理部門
私が税理士事務所在籍時に大変お世話になった部門です。

何百という会社の経理部門とお付き合いしてきましたが、全て悲しい
ほど給料は低かったと記憶しております。

中小企業の経理部門といいましたが、実際には「管理部門」といった
方が適切です。というのも、経理以外に、総務、人事等の管理業務全
般を担当する事が多いからです。

よって、経理に必要な税法や企業会計の知識のほかに、労働基準法や
商法等のノウハウも必要とされます。

個人としてのスキルを高めるには最も合ったセクションだと思います。
(ただし、社員数が少ない会社だと、単なる「事務屋」に徹すること
 になってしまい、スキル向上など図れません。)

私がベンチャー企業に在籍していた頃が正にこれに当てはまりました。

経理業務はもちろん、求人募集・面談、そしてトイレの目詰まりにも
迅速に対応しました。(笑)
そのおかげで、ストックオプション制度導入のためのノウハウや会社
の登記手続関係、詰まったトイレの直し方(笑)など多くの知識を得
ることができて実りあり!でした。

給料はホント少なかったのですが、お金よりも価値のある多くの財産
をいただいたと、今でも感謝しております。

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■求人募集する企業の実態【1】
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私のブログで、ひと足先にスタートしましたが、ここでも違う観点か
ら書いてみたいと思います。

第1回目は「頻繁に求人広告を出す企業の実態」です。

●ベンチャー企業や「右肩上がり」の企業に見られる傾向
こういった「成長企業」の求人広告の特徴は、企業の期待に応えてく
れる社員には高額報酬を支払うといった内容のため、自分に自信のあ
る人たちからの応募が殺到することがあります。

そうなると、一般的には2次、3次と面接を実施し、ふるいにかけて
いくものなのですが、以下の方法をとった会社があったそうです。

 ・いくら面接を重ねたところで、実力を把握するには限界がある。
 ・ならば、とりあえず全員を仮採用としよう。
 ・そして、試用期間を6ヶ月間設け、全員にノルマを与え、それを
  クリアした人を本採用としよう。

こうして、仮採用となった社員にノルマが課せられる事になるのです
が、この”ノルマ”がとても厳しいものなのです。

そのノルマとは・・・
・その会社のトップ営業マンがなんとかこなせる月間受注獲得件数
・会社の事情も見えていないのに いきなり構造改革の指揮を任される
・半年以内にERPを導入することを課される
                         etc・・・

このノルマを達成できなければ本採用にはなりません。
しかし、どれも実現が非常に難しいノルマです。
仮採用の社員のほとんどは会社を去り、ほんの僅かの人たちが残ります。
残った社員は皆、ノルマ達成のための解決策や知恵を持っており、
近い将来、会社を牽引していく「優秀な」社員となるでしょう。

このシステムは賛否両論あると思いますが
「よく こういうことを思いついたな・・・」というのが
私の本音です。

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SYUの占い 【2】
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私の占いは、商売にできるほどの確立で当たるものではありません。(笑)
占う方に対しても、最初にそのことをご了解いただいております。

なぜ 占うのか? それは
他人を占うときしか発揮できないこのヘンな(笑)能力を
自分でも もっと知りたいから なんです。
(自分のことは 占うことが全くできません^^;)

私の占い方については、前回も書きましたが

・相手の手のひらに私のてのひらをかざす
・そうして波長が合うと 私の頭の中にビデオのコマ送りの
 ような映像が浮かぶ
・それを相手に伝える

それだけです。

ただ、相手と波長が合う確立は7割程度なんです。

そして、見えた映像が占った方の答えになっている確立は3割程度。

実に頼りにならない占いです^^;

昔はこのヘンな能力を「霊感」と言っていました。
というのも、小さい頃から他のひとには見えないものが見えることが
よくあったのです。

友達からは「俺の後ろに何かいるか見てよ!?」とよく言われました。
見ようと思って見ているわけではないので、そんな要望に応えられる
わけもなかったのですが(笑)、しつこいので見ているうちに、友達
からの要求も「霊を見て!」から「俺の●●について見てよ!」に変
化し、そして今のやり方が出来上がりました。

この「霊感」については、巷でもずっと昔から物議が醸し出されてお
り、また、私のこのヘンな能力を「霊感」と呼べるのかも分からない
のですが、せっかく授かったものなので(笑)、あらためて検証等し
ていきたいと考えています。

次回からは、私の占いの源となっている「霊感?」について、不思議
な体験を織り交ぜながら書いていきます。

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■編集後記
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今週も最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございます!

内容については、まだまだ試行錯誤を繰り返している最中ですが、皆様
の貴重なお時間をいただいていると意識し、少しでもお役に立てる、ま
たは楽しんでいただけるメルマガにしたいと考えておりますので、どう
ぞ暖かく見守って下さい。
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