経理に転職 経理屋が天職

経理の仕事を知ってから、何回転職したってやっぱり経理屋さん

問題の解消に向けて~とるべき姿勢~

仕事に限った話ではありませんが、なかなかクリアできない問題と
いうものはあります。

いくら考えても妙案が浮かばない。
どんな施策を取ってみても解決できない。

こうなると、頭の中は「煮えきった状態」となり、新たな発想など
浮かばない感覚に陥ります。
また、体力的にも疲れ果て、あの手この手と動き回る気力さえ起こらなく
なってきます。

このような状況を見て、ある人から
「いったん、その問題を忘れて気分転換したほうがよい」
というアドバイスを受けることは、よくある話だと思います。
実際に、私も聞いたことがあります。

でも、それでいいのでしょうか?

問題を考えなくなったら、そこで完全に「解決に向けた行動」は
止まってしまいます。
どこかに、誰かの言動に、解決へのヒントがあったとしても、
問題を意識していなかったら、気づくこともなく、貴重なチャンスを
逸してしまうことになります。

以前、某テレビ局で放映された、電車の自動改札機発明のエピソードに、
「定期券と切符という、大きさの異なる乗車券を判別するシステムを
開発することに行き詰まっていたとき、気分転換に川釣りに行き、
川を流れる木の葉が岩に当たって流れを変える光景を見て、問題
解決のヒントが閃いた。」というものがありました。

この人は、気分転換はしたものの、頭の中にはしっかりと「問題」を
意識していたのです。だからこそ、ようやく訪れた解決のヒントを
逃すことなくその手につかめたのだと、私は考えます。

逃げ出したくなるような問題は公私ともにあると思いますが、
どんなときも、解決に向けて、知恵を出し、考えて、実行する、
ことからは逃げてはいけないと思います。

その問題が解決しない限り、絶対に楽にはなれないのですから。

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