経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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●日本の企業が豊富な労働力の獲得とコスト削減を目的に、海外事業者
に業務を委託するケースが増えています。
これを「オフショア」とも呼びますが、取引の対象国となるのは、中国
やベトナム等の成長国が多いようです。

これらの国で成長している企業と取引をするにあたっては、事前に調査
会社等を通じ、様々な企業情報を入手するのですが、やはり「百聞は一見
にしかず」。取引をするかの最終判断をする際には、現地に赴き実態を
把握することになるでしょう。

こういった調査(視察)を実施するときに、市内視察と称し、市内観光
を織り込むといった事例もあると聞きます。
業務上必要な情報を入手するための市内視察なら、必要経費として処理
することはできますが、単なる市内観光だと、そもそも社費で賄うべき
ものかの判断をしなければなりません。
社内の人間同士で実施したものならば、自腹で行くべきでしょう。

ただ、せっかくの機会だからと、お得意様と一緒に海外視察を実施し、
これもせっかくだからと(笑)、海外視察スケジュールの一部を市内観光
に充てた場合、市内観光に係った支出に対する経理処理は以下のように
なると考えます。

●その海外視察に要した支出の総額のうち、海外視察業務に占める「観光」
の割合分を以下の処理する。(それ以外は「旅費」等として必要経費に算入
する。)
・当該会社が支出したお得意様分・・・交際費
・当該会社が支出した当社社員分・・・給与(役員に対しては役員賞与)

ただし、同業者団体等が主催して実施した海外視察等の機会に併せて
観光が行われた場合の海外渡航費の取扱いについては、国税庁が統一的
な取扱いを示しておりますのでご参照願います。

 「海外渡航費の取扱いについて(法令解釈通達)」・・・国税庁HP

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