経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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●ラーメン屋といえば人気商売。
「秘伝の味」により他店と差別化を図り、広告よりも口コミにより
常連客を増やし繁盛していくのが一般的なパターンとなっています。

言ってみれば、おいしいスープを産み出す「ノウハウ」が命。
こだわりの材料を用いる事はありますが、ラーメンの原価は、その
「ノウハウ」が大部分であると言ってよいでしょう。

実際に、私が担当したラーメン店のラーメン一杯あたりの材料費は、
20%から30%位でした。その他には人件費と水道光熱費等。
その人件費の大半は、店の主の報酬です。使用人の給料は普通の生活が
なんとかできる程度の金額でした。
これは、繁盛している店の味を伝授してもらうための修行なのだから、
普通に雇われていると思うな、と考えられていることなのだろうと考えます。

このことは、使用人が晴れて店から独立するときに、店の主に対し、暖簾代
として一定の金額を支払う事があることからも裏付けられると思います。

ちなみに、この「暖簾代」は「営業権」として、税務上は5年間の
均等償却を行います。

考えてみれば、店の主が長年苦労して、お客さんを大勢呼べるだけの
おいしいスープを生む出すまでの「苦労」と「時間」を買うという事に
なるので、手っ取り早く、確実に「成功」を買うということに
なるのでしょう。

あとは、自分が出す店の立地条件さえ正しく判断すれば、
第二の繁盛店が生まれるのも間違いないのではないでしょうか。
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