経理屋SYU2000の天職(転職)生活

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●第二回目は、病院の経理業務について見ていきたいと思います。

●売上の構成は大きく3つに区分

皆さんが病院で診察を受けたとき、会計窓口で診察代を支払いますね。
その代金は、病院が受け取るべき診察収入の一部なのです。
よく「本人3割負担」と言われますが、これは本来支払われるべき診察
代の3割を、本人が負担するというものです。
残り7割は、国が皆さんの給料等から徴収した健康保険料から
支払っています。

具体的にみていきますと

【保険窓口収入】
 前述のとおり、診察を受けた人が、病院の窓口で支払った金額のことです。
 全体の診察代に対する割合は、加入している健康保険の種類や、扶養家族
 であるか、または年齢によっても異なります。

【保険診療収入】
 簡単に言うと、本来支払われるべき診察代から上記の保険窓口収入を差し
 引いた金額を国が支払うものです。

 診察を受けた人が加入している健康保険に応じて、加入している国民健康
 保険または、社会保険から支払われます。

【自由診療収入】
 診療の中には、保険適用外のものがあります。
 歯科医院を例に挙げると、セラミックの義歯を入れるケースなど。

 保険窓口収入及び保険診療収入は、そのほとんどが消費税が課税され
 ないのに対し、自由診療収入については消費税が課せられることが多いです。

医院の経理業務の一番の特徴としては、上記で説明した売上のうち、保険
診療収入の額を算定するためレセプト計算を行うことが挙げられます。

これは診察内容等によって細かく計算するため、人の力技で行うには限界
があり、病院のほとんどが、専用のシステムを導入して計算させています。
ちなみに、私も計算できません・・・

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歯科医業との重複範囲医業と歯科医業の関係については、1949年(昭和24年)1月21日に出された、厚生省医務局長から各都道府県知事あての通知「医師法第17条による医業の範囲に関する件」(医発第61号)で述べられている。それによると「医師法第17条の「医業」と歯科医師法
2007/04/11(水) 09:49:53 | 健康とか
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