経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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●「任せる」ことの意義

仕事のトラブルが生じたときに、責任者は上長等に状況説明を行う必要
があります。

このときによく聞かれるセリフが

「この件は●●君に任せていたものですから・・・」

皆さんも一度くらいは耳にしたことがあるでしょう。

このような説明しかできない責任者は、人の上に立ってはいけません。

と言うのも、「任せる」ことの意味を全く理解していないからです。

「任せる」こととは、部下に一定の業務を与え、自らがフォローしながら
全うさせることをいいます。

すなわち、部下に仕事を任せたならば、部下の作業の進捗状況や、的確に
作業を遂行しているかなど、把握していなければなりません。

「任せていたものですから(私には分かりません)・・・」と言うことは
自分のすべき仕事をサボったことを告白していることとかわりません。

この責任者が「任せた」と言っている事は、部下に仕事を「ぶん投げた」
と言い換えることが正しい表現ですね。

まさに、仕事の「投げっぱなしジャーマンスープレックス」です。(爆)

なんともおそまつな責任者であるか、お分かりいただけるでしょう。

責任者は、部下に仕事を「任せた」以上、その業務については、同じ舟
に乗ったのも同然なのですから、適度なアドバイスとしっかりした
フォローを怠ってはいけないのです。

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