経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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仕事に限った話ではありませんが、なかなかクリアできない問題と
いうものはあります。

いくら考えても妙案が浮かばない。
どんな施策を取ってみても解決できない。

こうなると、頭の中は「煮えきった状態」となり、新たな発想など
浮かばない感覚に陥ります。
また、体力的にも疲れ果て、あの手この手と動き回る気力さえ起こらなく
なってきます。

このような状況を見て、ある人から
「いったん、その問題を忘れて気分転換したほうがよい」
というアドバイスを受けることは、よくある話だと思います。
実際に、私も聞いたことがあります。

でも、それでいいのでしょうか?

問題を考えなくなったら、そこで完全に「解決に向けた行動」は
止まってしまいます。
どこかに、誰かの言動に、解決へのヒントがあったとしても、
問題を意識していなかったら、気づくこともなく、貴重なチャンスを
逸してしまうことになります。

以前、某テレビ局で放映された、電車の自動改札機発明のエピソードに、
「定期券と切符という、大きさの異なる乗車券を判別するシステムを
開発することに行き詰まっていたとき、気分転換に川釣りに行き、
川を流れる木の葉が岩に当たって流れを変える光景を見て、問題
解決のヒントが閃いた。」というものがありました。

この人は、気分転換はしたものの、頭の中にはしっかりと「問題」を
意識していたのです。だからこそ、ようやく訪れた解決のヒントを
逃すことなくその手につかめたのだと、私は考えます。

逃げ出したくなるような問題は公私ともにあると思いますが、
どんなときも、解決に向けて、知恵を出し、考えて、実行する、
ことからは逃げてはいけないと思います。

その問題が解決しない限り、絶対に楽にはなれないのですから。

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仕事に行き詰まったときは「自問自答」を行うとよい、と聞いたことが
あるかと思います。

これにはいろいろなやり方がありますが、今回ご紹介したいものとして
「ロジックツリー」による方法を取り上げてみたいと思います。

これについて、熟知されている方は読み飛ばして下さい。


簡単な例として、恋人への誕生日プレゼントでやってみます。

「恋人の誕生日プレゼントは何がよいか?」

相手のことをまだよく理解していない時期だと迷うものです。
そういうときは、いくつか候補を挙げて、そこから選択すると
結論が早く導かれます。

セーター?指輪?ネックレス?

・セーターはサイズがいまいちわからない
・指輪は時期尚早(笑)
・ネックレスだと、好みの石は分からないが、いくつ持っていても
 邪魔にはならないな

ということで、ネックレスという結論を導かせることができるのです。

要するに、問題に対して、思い浮かんだだけ答えを並び立て
その回答ひとつひとつについて検討する。
これを繰り返すことで、その時点での最善の結論が出てくることがあるのです。

いささか安直ではありますが(笑)、この手法を仕事に活用すると
迷ったときに効果抜群ですよ。

これとは全く逆の手法に「なぜなぜ遡り法」というものがありますが
その紹介はまた次回に・・・


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私たち「ひと」を支えているのは「心のエネルギー」(食べたい、寝たい
遊びたいなど「~したい」という感情)です。

「理性は感情の上に成り立っているという言葉があるように、心のエネル
ギーがあってはじめて物事を考えたり。仕事をしたり、行動できるのです。

しかし、ストレスを強く感じているときは、自分を安定に保とうとし、心
のエネルギーをどんどん消費していきます。
そして「心のエネルギーの枯れかけ状態」に陥ってしまうのです。

●何もしたくない、何も考えたくない
こうなったときが「枯れかけ状態」です。

何をやっても、思うよういかなくなり、今までできていたことさえ、できな
くなってしまいます。

そうなると、「~したい」と思っていた感情が低下し、かわりに「~しなけ
ればいけない」という感情に置き換わります。

しかし、「できない」という現実があるわけですから、「しなければいけな
い」という相反する思いに挟まれて、苦しむ事になってしまうのです。

葛藤だけが頭の中をグルグル回ります。車でいうと、エンジンのカラ吹かし
状態です。
まるでガソリンがみるみる減っていくように、「心のエネルギー」が急速に
消耗していってしまいます。


●「心のエネルギー」を満タンにしましょう!

では、消耗してしまった「心のエネルギー」を回復するにはどしたら
何をすればよいでしょうか。

それは「遊ぶ」ことをすればよいのです。

表現を変えれば

「休む」

「息を抜く」

「笑う」

「運動する」

「楽しむ」

ことをするのです。

要するに、「自分」を大いに開放してあげればよいのです。

一日のうちに少しの時間でよいですから、非日常的時間や空間をつくって
ください。
例えば、いつもの通勤路を変えてみるとか、普段と違ったことをするとか

深呼吸するだけでも違うそうですよ。

「できる」ひとになるためには、「心のエネルギー」をいつも満タンに
しておくことが大切です。

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