経理屋が天職(転職)なのです!

何回転職したって、やっぱり経理屋さん

頑張らないこと

私事ですが、先日、メンタルカウンセラーに診ていただきました。
というのも、最近つまらないことでイラついたり、小さな事でいつまでも
悩んだりするようになり、自分で自分がおかしいと感じたからです。

診断の結果、心労が蓄積されているようなので、できるなら1週間くらい
仕事から離れた方がよいと言われました。(汗)

私の場合は、睡眠は取れているので、軽症だそうです。

医者からは「頑張らないように」と言われました。

言われてみれば、頑張ったわけではありませんが、かなり無理はしていた
かもしれません。
それが「頑張っている」姿と言われれば、そうなのかもしれませんが。


病院の帰り道、私が「生き様」の目標としている先輩の言葉を思い出しました。

彼は、経営コンサルタントとして全国を飛び回っており、その忙しさは
私の比ではありません。

以前お会いしたときに、

「いつもそんなに頑張って大丈夫ですか?」

と尋ねたところ

「楽しいことをやっているのだからから疲れを知らないんだ。 」
「楽しいからやめられずに、次々に仕事を請け負ってしまうんだよ。」

という返事が返ってきました。

続けてこう言われたことも覚えています。

「楽しい事をしているのだから 頑張るという言葉は全然似合わない。」
「頑張ってると思った事なんてないのだからね。」

「できるひと」は、どんな困難な仕事も楽しんでしまうのでしょう。


楽しいことしかしてないから頑張る必要がない。

そう思ったことのない私は、
今まで仕事を楽しんでいなかったのかもしれません。

「できるひと」への道程はまだまだ遠いと感じました。

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「任せること」とは

仕事のトラブルが生じたときに、責任者は上長等に状況説明を行う必要
があります。

このときによく聞かれるセリフが

「この件は●●君に任せていたものですから・・・」

皆さんも一度くらいは耳にしたことがあるでしょう。

このような説明しかできない責任者は、人の上に立ってはいけません。

と言うのも、「任せる」ことの意味を全く理解していないからです。

「任せる」こととは、部下に一定の業務を与え、自らがフォローしながら
全うさせることをいいます。

すなわち、部下に仕事を任せたならば、部下の作業の進捗状況や、的確に
作業を遂行しているかなど、把握していなければなりません。

「任せていたものですから(私には分かりません)・・・」と言うことは
自分のすべき仕事をサボったことを告白していることとかわりません。

この責任者が「任せた」と言っている事は、部下に仕事を「ぶん投げた」
と言い換えることが正しい表現ですね。

まさに、仕事の「投げっぱなしジャーマンスープレックス」です。(爆)

なんともおそまつな責任者であるか、お分かりいただけるでしょう。

責任者は、部下に仕事を「任せた」以上、その業務については、同じ舟
に乗ったのも同然なのですから、適度なアドバイスとしっかりした
フォローを怠ってはいけないのです。


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