経理に転職 経理屋が天職

経理の仕事を知ってから、何回転職したってやっぱり経理屋さん

モットー1

悪い報告は早く、よい報告はゆっくりでよい。

   普通の人は逆のことをする。良い報告はほめられるので早くほめられ
たいと思い、悪い報告は叱られるといけないので、できれば先に延ばしたい
と思う。しかし、悪い報告ほど早く対処しなければいけないから、早く報告
するのが当たり前。

悪い報告を受けた上司は「なぜだ」と聞いてはいけない。「ありがとう」と
言って、対策を最優先すべき。「なぜだ」と聞いて答えられないと、「原因
もわからず報告に来たのか」と怒られる。次からは分析するまで、報告に来
なくなり、手を打つのが遅れる。プライオリティを間違えてはいけない。当
面の対策が終わり危機を脱してから、再発防止のために、ところで原因は何
だったかという分析をする。

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経営者に喜ばれる経理資料

●一般的に、経営者というのは営業利益を重視するものです。
あなたの会社の経営陣どうでしょう?

報告書類にしても売上原価と販管費を合算し「営業費用」という科目と
して表示することが多いかと思います。

経営陣は、営業活動からきちんと利益を出している事を株主や債権者に
説明する必要があるため、何としてでも営業利益を黒字としたいのです。

また、株式を多く保有する企業なら、後述する「経常利益」を営業利益
的に扱うことがあります。

●一方、金融機関は経常利益を重視します。
融資を申し込んだとき、銀行の融資担当者から、「経常利益はどれくら
い出てますか?」と聞かれた方も多いのではないかと思います。

金融機関としては、企業が経常的な事業活動から安定した利益を出せな
いと、融資の返済が滞ることになるわけですから、当然ですね。

このように、「営業利益」や「経常利益」は外部から注目される利益な
ため、経営陣も神経を尖らせるのですが、売上総利益、即ち「粗利」に
ついては、製造業の会社以外では、議論の場に出てくる事が少ないので
はないでしょうか?

●経理的な専門職で活躍する方は、私と同じ考えをお持ちではないか、
と勝手に推測しますが、私としては、この「粗利」こそ一番重視すべき
利益であると考えます。


そして、単に粗利益の額にこだわるだけではなく、粗利益率をプロジェク
ト(現場)毎にきちんと管理する、これが重要です。

企業が目標設定する粗利益率は、業種によって異なりますが、直接原価
以外の科目についても原価に含める経理方法を採用する企業なら20%
位を確保しようとするのではないでしょうか。

直接原価だけを原価とする経理方法を採用しているなら、30%は確保
しようと考えているでしょう。

こうして、固定費を上回るだけの粗利益を産み出すには、どれだけ受注
しなければならないか、逆算していくのです。

●例を挙げると
・固定費は年間10億

・粗利益率は20%

・粗利益は固定費分10億に加え、利益(所得)に対し課される税金分
 も確保しなければなりません。
 有利子負債があるなら、その支払利息分も確保する必要があります。

 ここでは、税額を4億、支払利息はゼロとします。

・そうなると、粗利益は10億+4億=14億必要ということになり
 ます。

・粗利益14億を産み出す売上は
 14億÷20%=70億

・企業の事業計画としては、年度内に売上計上できる受注を70億以上
 獲得することを設定しないといけませんね。

●上記の考え方をできる経営者は製造業、建設業に多くいらっしゃいま
 すが、サービス業ではあまりお会いしたことがありません。

最も設定しやくすく、かつ重要性の高い「粗利益」について、経理部門
から経営陣に対し、注視する必要性について説明してほしいと思います。

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●不思議な体験その1・・・『十』


私がまだ幼い頃、幼稚園に通っていた頃だと思います。

夜になると両親の間に入って「川」の字になって寝ました。

ある夜、両親も寝息を立てている頃
私の足の裏を何かが触っていることに気づき 目が覚めました。
すると もう足の裏に何かが触れていた感触はありません。
私は再び眠りました。

次の夜も、足の裏を触る感触で目が覚めてしまいました。

また、次の夜も・・・

毎晩続いたので 
「今夜こそは何が足の裏をくすぐっているのか見てやろう!」
と決め、寝たフリをして布団の中で時を待ちました。

両親も布団に入ってきて暫く経ち、幼い私は知らず知らず眠って
しまいました。

・・・そして

『カサ・ コソ・・ カサコソ・・・ カサコソ・・・』

と私の足の裏を何かが触っていることで目覚めたのです。

『今夜こそは!』

私は布団の中に潜り込みました。

両親の足元まで来て布団から顔を出したとき
そこには見知らぬ「おじいさん」が座っていたのです。
七福神の大黒様のような面立ちで、両目を閉じ正座していました。

「おじいさん」は私の方に顔を向け にこにこ微笑んでいました。

わたしは

「ぼくの足の裏 いつもくすぐっていたのはおじいちゃん!?」

と聞きました。

すると、その「おじいさん」はうなづいて 聞き取れないくらい
の小さな声で 何やら話し出しました。

私は、何を言っているのか全くわからなかったのですが
こわばった顔をして頷いていたと思います。

どれくらい時間が経ったのかわかりませんが、「おじいさん」は
話し終わると私の手を引っ張り、布団から引き釣り出したのです。

布団の外に出された私の右の足の裏を「おじいさん」はくすぐり
ました。
私が声を上げて泣いたので両親が飛び起きたのですが、その時は
「おじいさん」の姿はありませんでした。

私は両親に、起きた一部始終を話したのですが
「寝ぼけて、この!」
と怒られて 更に大泣きしたことをよく覚えています。(笑)

翌朝 私が幼稚園に行く準備をしていると母親が寄ってきて言い
ました。

「SYU あんた 足の裏に何付けてるの!?」

靴下を履こうと、座り込んでいた私の右足の裏には

マジックで書いたような『十』という文字があったのです。

母親は真っ青な顔をして消そうとしたのですが、一週間位消えな
かったと記憶しています。

私は幼稚園で友達に見せびらかしていたところ、ある子から
「それって、おじいちゃんが話を聞いてくれたお礼に『ありがとう』
って言ったんじゃないの?」と言われたのです。

その子がいうには

「足が十」→「あしがとう」→「ありがとう」

なのだと・・・^^;

この不思議な体験から、私のヘンな能力が身についたのです。

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