●群馬県にある、とあるお寺に行ったときの事です。
そもそも、そのお寺に立ち寄る予定などなかったのですが、
たまたま前を通りかかったときに、思わず吸い寄せられる
ように入ってしまいました。
境内の前まで行ったところで急に強烈な気を感じ、立ち止まって
しまいました。
ちょうど隣に若いカップルが立っていて、女性の方が、境内を
写真に収めようとカメラを構えていたのですが、
「ぜんぜんシャッターが押せないよ!カメラ壊れているのかなあ?」
と言いながら、カメラを男性に見せていました。
男性も、あれこれいじっている様子でしたが、撮れずにあきらめ、
立ち去っていきました。
おそらく、あれはカメラの故障ではないと思います。
何らかの力が働いて、シャッターを押させないようにしたのでしょう。
以前もこの企画で触れましたが、お寺等での写真撮影は
個人的にはおすすめできるものではないことを付け加えておきます。
ほんの数分しか留まっていなかったにもかかわらず、ひどく気分が
悪くなったため、私も早々にその場を離れることにしました。
帰り際に目にした、庭の片隅に置かれていた目的不明の
石碑(のようなもの)が、今でも気になってしかたありません。
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そもそも、そのお寺に立ち寄る予定などなかったのですが、
たまたま前を通りかかったときに、思わず吸い寄せられる
ように入ってしまいました。
境内の前まで行ったところで急に強烈な気を感じ、立ち止まって
しまいました。
ちょうど隣に若いカップルが立っていて、女性の方が、境内を
写真に収めようとカメラを構えていたのですが、
「ぜんぜんシャッターが押せないよ!カメラ壊れているのかなあ?」
と言いながら、カメラを男性に見せていました。
男性も、あれこれいじっている様子でしたが、撮れずにあきらめ、
立ち去っていきました。
おそらく、あれはカメラの故障ではないと思います。
何らかの力が働いて、シャッターを押させないようにしたのでしょう。
以前もこの企画で触れましたが、お寺等での写真撮影は
個人的にはおすすめできるものではないことを付け加えておきます。
ほんの数分しか留まっていなかったにもかかわらず、ひどく気分が
悪くなったため、私も早々にその場を離れることにしました。
帰り際に目にした、庭の片隅に置かれていた目的不明の
石碑(のようなもの)が、今でも気になってしかたありません。
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●購読いただいている数名の方から、経営指標の再掲載を求められました。
よって、再掲載いたしますが、会社法施行前に作成したものなので、
「資本」の概念等について更新作業を行っておりません。
したがいまして、あくまで参考としてご覧いただき、必要な修正等を
行った上でご使用いただきたいと存じます。
■ 収益性分析の指標
収益性とは、投下した資本に対して、どの程度利益を生み出しているかと
いうこと。
●収益性を見るための総合的指標
・業績の良否
総資本経常利益率=経常利益/総資本×00%
高いほど良い
●売上高に対する利益と費用の割合
・利益の上げ具合
売上高経常利益率=経常利益/売上高×100%
高いほど良い
・製品・商品の収益性
売上高総利益率=売上総利益/売上高×100%
高いほど良い
・営業活動の効率
売上高営業利益率=営業利益/売上高×100%
高いほど良い
・原価の割合
売上原価率=売上原価/売上高×100%
低いほど良い
・販管費のウエイト
販売費一般管理費率=販売費一般管理費/売上高×100%
低いほど良い
・支払利息や割引料の負担
売上高金融費用負担率=金融費用/売上高×100%
低いほど良い
●資本の運用効率
・投下資本の運用効率
総資本回転率=売上高/総資本(回)
高いほど良い
・流動資産の運用効率
流動資産回転率=売上高/流動資産(回)
高いほど良い
・適切な設備投資
固定資産回転率=売上高/固定資産(回)
高いほど良い
・現金・預金がだぶついていないか?
現金預金回転率=売上高/現金預金(回)
高いほど良い
・回収はきちんと行われているか?
売上債権回転率=売上高(年額)/(受取手形+売掛金)(回)
高いほど良い
・適正在庫
棚卸資産回転率=売上高(年額)/(製品+商品+原材料+貯蔵品など) (回)
高いほど良い
■生産性分析の指標
生産性とは、生産要素(人・モノ・金)のインプットに対するアウトプット(産出高)の割合をいう。
●生産活動の能率
・人材の活用度合
労働生産性=従業員一人当り付加価値額=付加価値額/従業員数
高いほど良い
・モノ・金の活用度合
資本生産性=総資本投資効率=付加価値額/総資本×100%
高いほど良い
・付加価値に対する人件費の割合
労働分配率=人件費/付加価値額×100%
低いほど望ましいが50%が目安
・付加価値に占める純利益の割合は?
資本分配率=純利益/付加価値額×100%
高いほど望ましい
■ 安全性分析の指標
安全性とは、資金の収支のバランスがとれているか、
資金繰りが安定しているか、ということ。
●資本構成の安定度
・資本は自前でまかなっているか。
自己資本比率=自己資本/総資本×100%
高いほど良い
・借金の依存度
負債比率=負債合計/自己資本×100%
低いほど良い
●設備投資の妥当性
・固定資産の投資は自己資本の枠内か?
固定比率=固定資産/自己資本×100%
低いほど良い
・固定資産の投資は長期的な資本の枠内か?
固定長期適合率=固定資産/(自己資本+固定負債)×100%
低いほど良い
●支払能力
・1年以内の負債に対して、1年以内に現金化できる資産の割合
流動比率 =流動資産/流動負債 ×100%
高いほど安全(200%が理想)
・1年以内の負債に対して、すぐに現金化できる資産の割合
当座比率 =当座資産/流動負債×100%
高いほど安全(100%以上が理想)
■ 損益分岐点分析の指標
損益分岐点分析とは、売上高と費用と利益の関係をつかむことによって、
採算性や利益計画を検討するためのもの。
●損益分岐点の求め方
損益分岐点=固定費/(1−変動費/売上高)=固定費/限界利益率
低いほど良い
※限界利益=売上高−変動費=固定費+利益
・売上高に対する限界利益の割合
限界利益率=限界利益 / 売上高×100%=1−( 変動費 / 売上高)×100%
高いほど良い
・売上高に対する変動費の割合
変動費率=変動費 / 売上高×100%
低いほど良い
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「資本」の概念等について更新作業を行っておりません。
したがいまして、あくまで参考としてご覧いただき、必要な修正等を
行った上でご使用いただきたいと存じます。
■ 収益性分析の指標
収益性とは、投下した資本に対して、どの程度利益を生み出しているかと
いうこと。
●収益性を見るための総合的指標
・業績の良否
総資本経常利益率=経常利益/総資本×00%
高いほど良い
●売上高に対する利益と費用の割合
・利益の上げ具合
売上高経常利益率=経常利益/売上高×100%
高いほど良い
・製品・商品の収益性
売上高総利益率=売上総利益/売上高×100%
高いほど良い
・営業活動の効率
売上高営業利益率=営業利益/売上高×100%
高いほど良い
・原価の割合
売上原価率=売上原価/売上高×100%
低いほど良い
・販管費のウエイト
販売費一般管理費率=販売費一般管理費/売上高×100%
低いほど良い
・支払利息や割引料の負担
売上高金融費用負担率=金融費用/売上高×100%
低いほど良い
●資本の運用効率
・投下資本の運用効率
総資本回転率=売上高/総資本(回)
高いほど良い
・流動資産の運用効率
流動資産回転率=売上高/流動資産(回)
高いほど良い
・適切な設備投資
固定資産回転率=売上高/固定資産(回)
高いほど良い
・現金・預金がだぶついていないか?
現金預金回転率=売上高/現金預金(回)
高いほど良い
・回収はきちんと行われているか?
売上債権回転率=売上高(年額)/(受取手形+売掛金)(回)
高いほど良い
・適正在庫
棚卸資産回転率=売上高(年額)/(製品+商品+原材料+貯蔵品など) (回)
高いほど良い
■生産性分析の指標
生産性とは、生産要素(人・モノ・金)のインプットに対するアウトプット(産出高)の割合をいう。
●生産活動の能率
・人材の活用度合
労働生産性=従業員一人当り付加価値額=付加価値額/従業員数
高いほど良い
・モノ・金の活用度合
資本生産性=総資本投資効率=付加価値額/総資本×100%
高いほど良い
・付加価値に対する人件費の割合
労働分配率=人件費/付加価値額×100%
低いほど望ましいが50%が目安
・付加価値に占める純利益の割合は?
資本分配率=純利益/付加価値額×100%
高いほど望ましい
■ 安全性分析の指標
安全性とは、資金の収支のバランスがとれているか、
資金繰りが安定しているか、ということ。
●資本構成の安定度
・資本は自前でまかなっているか。
自己資本比率=自己資本/総資本×100%
高いほど良い
・借金の依存度
負債比率=負債合計/自己資本×100%
低いほど良い
●設備投資の妥当性
・固定資産の投資は自己資本の枠内か?
固定比率=固定資産/自己資本×100%
低いほど良い
・固定資産の投資は長期的な資本の枠内か?
固定長期適合率=固定資産/(自己資本+固定負債)×100%
低いほど良い
●支払能力
・1年以内の負債に対して、1年以内に現金化できる資産の割合
流動比率 =流動資産/流動負債 ×100%
高いほど安全(200%が理想)
・1年以内の負債に対して、すぐに現金化できる資産の割合
当座比率 =当座資産/流動負債×100%
高いほど安全(100%以上が理想)
■ 損益分岐点分析の指標
損益分岐点分析とは、売上高と費用と利益の関係をつかむことによって、
採算性や利益計画を検討するためのもの。
●損益分岐点の求め方
損益分岐点=固定費/(1−変動費/売上高)=固定費/限界利益率
低いほど良い
※限界利益=売上高−変動費=固定費+利益
・売上高に対する限界利益の割合
限界利益率=限界利益 / 売上高×100%=1−( 変動費 / 売上高)×100%
高いほど良い
・売上高に対する変動費の割合
変動費率=変動費 / 売上高×100%
低いほど良い
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