経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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●交際費と寄附金の区別は、意外と難しいものです。
そこで、各勘定科目の定義等について、おさらいしてみましょう。

交際費とは、その支出が接待・供応・慰安・贈答その他これらに類する
行為に支出するものです。

一方、寄附金とは、「寄附金、拠出金、見舞金その他いずれの名義を
もってするかを問わず、法人が金銭その他の資産又は経済的な利益の
贈与又は無償の供与」と規定されています。

つまり、寄附金とは、反対給付を期待することなしに金銭等の贈与等を
行なうものであり、交際費とは、相手の歓心を買って有形無形の返戻を
受けようと期待して金品等を贈答するものです。

こういった確認行為をするときには、関係諸法令も調べる習慣を
つけることをおすすめします。


関係諸法令はこちら。

法法37⑦、法法81⑥6
 措通61の4(1)-2、連措通68の66(1)-2
 措通61の4(1)-15(9)、連措通68の66(1)-18(9)

 ※法法・・・法人税法
  措通・・・租税特別措置法関係通達(法人税編)
  連措通・・租税特別措置法関係通達(連結納税編)


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●転職活動というと、就職専門誌や人材紹介会社等を活用し、
どのような会社が、自分が持つスキルを求めているか調査する、
というのが一般的であり近道でもあります。

私の場合も、そういった転職活動により今の会社と出会うことができました。

しかし、結果には結びつかなかったものの、面白い転職活動もしてみました。

それは、異業種交流会に参加し、「うちうち」の求人情報を得ることです。

「求人情報誌等に募集広告を載せるほどではないが、こんな人材がいたら
いいなあ。」

とか、

正に、明日にでも求人広告を打とうとしている会社などの関係者に
出会うことだってあり得ます。

また、自分が知らない業界の人と話をすることで、転職先の選択肢が
広がることもあります。

何はともあれ、人脈が築けることだけで大きな財産ですよね。

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経理業務は、実務を遂行するにあたり、広く深い知識を要求される
ことが多いものです。

難しい問題に当たったときは、大抵のことでしたら、専門書等で調べたり、
国税当局の相談窓口等に相談することで解決できます。
法令や規定に基づいてシロクロはっきりつけられる内容である問題は、
このようにしてクリアしていけます。

ただ、俗にいう「グレー」な、法令等の解釈によって結論が変わる案件も
確かに存在し、この手の案件に関わったときは、本当に困ります(笑)。

会社法、税法、会計基準等は、当然ながら遵守しなければいけませんが、
現代的な表現になった会社法はともかく、税法等の条文は、意外とファジー
な言い回しをしていることから、その解釈は、人によって意見が別れる
ことがあります。国税当局は、法令解釈通達等を交付する等して、混乱を
避けてはいますが、完全な対応には至っていないようです。

私の場合、幾通りもの処理方法が考えられる問題にあたったとき、
一番頼りになるのは、専門書でも某相談所でもなく、同業種の方の
アドバイス等であることが多々あります。

しかしながら、自分の近くに、頼りになる同業種の方がいない場合も
ありますよね。
そういったときに活用するのが、経理業務の方が集っている掲示板や
ブログです。
これは本当に便利ですよ。
過去スレッドをよく調べれば、今自分が悩んでいる問題があったりします。
ブログも同様です。

投稿者やブログ管理者は、いち個人として意見を述べていますので、
記事を参考に処理したことで、後に問題が生じたとしても、その責任を
投稿者等に求めるのはタブーかと思います。だから、その記事をトリガー
にして、後は自分でしっかりと裏づけをとりながら結論を出す。
そういった習慣をつけると、何か問題に遭遇したときも迅速に対応できる
と思います。

私のブログも、当初は「経理マンのかゆい所に手が届く記事を!」を
モットーにやっていましたが、今ではメルマガ紹介専門板になってしまい
ました。
初心に帰りたいと思っています(笑)。


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