経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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●管理ポジションへのステップアップを目的とした転職活動をされて
いらっしゃる方は、是非実行していただきたいと思います。

私は、これまでの転職活動に伴い、20回近い面接を受けてきました。

そのほとんどの面接は、経理部門を自分で取り纏めたいという目的から
の転職活動でのものでした。

その面接で、必ず話に出たのが、時事ネタです。
「今日の新聞に書いてあったのだけど・・・」
「いつだったか、こんなことが新聞に出ていましたよね?」
などと、話を振られたわけです。

もともと私が新聞好きだったことが幸いして、こうした話にもすんなり
対応できましたが、日頃忙しさにかまけて新聞に目を通す機会が少ない
方も、面接日1週間前からは1時間早起きし、購読している新聞を斜め
読みしてほしいと思います。

以前も書きましたが、面接での印象が一番大きなポイントですから
つまらないことでマイナスイメージをもらわないように。

そもそも、社会人として、時事ネタにはある程度強くないといけませんよね。
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●経理業務は税法や会社法、企業会計原則等を遵守し遂行する必要が
あることは前回も述べました。

実際に行うときには、上司や先輩に頼りきりになるのではなく、まず
自分で調べ、知恵をしぼり、自分の答えを持った上で上司等に確認する
ことが自己の成長に繋がると書きました。
それを繰り返す事で、自分の仕事に自信が持てるようになるのです。

そして、いつか自分が後輩から頼られる立場に成長したとき、
記憶や経験だけに頼るのばかりではなく、些細なことでもきちんと調べ、
関係法令等の裏付けを取る習慣を身につけることで、自分の仕事に確信
が持てるようになっていくのです。

この習慣は、どんなにキャリアを積んでも、続けるべきだと私は
考えます。経験という、人間の記憶力だけにすがるのは、過信となり、
いつか後悔するときを迎えますから。


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●私の部署では、監査法人や国税当局、社内経営幹部に提出する書類
がある場合に、上長を中心に検討会を開いています。
検討会といっても、集団でのチェック作業に近いものですが(笑)。

集計が正しくなされているか、の確認は当然のこと、関係諸法令に
準拠しているかなどの確認も、それこそ重箱のすみをつつくくらいの
しつこさといやらしさで行います(笑)。
また、根本的な問題として、経理部門として、会社に貢献するために
ここでなすべきことを確認しながら作業を進めてもいます。

そのとき、資料を作成した人の性格が顕著に現れる場面があるのです。

こんな事がありました。

3ヶ月ほど入金を確認できていない営業債権があり、今後の対策を
検討する必要があると、財務部門の担当者から報告がありました。

調査会社等に不渡り等の調査を依頼し、今のところ、経営的な事故は
ないとの内容でした。

上長が「他の取引先に対しての支払状況はどうなっているか?
当社と同じように、遅滞している支払債務があるのか?」と質問した
ところ、その担当者は

「いや、そこまでは調べていません・・・」との回答が。


この担当者の仕事ぶり、どう思われますか?



担当者は「そこまでは」と言っていますが、そうでしょうか?

私から言わせれば、

「そんなことも調べていない。」となります。


彼は、自分の仕事に対する合格ラインを著しく低いところに設定し、
行動していたのでしょう。

報告すればいい、近況がわかればいい、という考えしかないから
こうなるのです。

営業債権を回収するのは営業部門の仕事かもしれませんが、会社が
受取る権利があるその債権を、どのようにして回収するかは、関係
する社員が知恵をだし、考えて、適格に行動しなければいけないと
私は考えます。

経理部門の人間であれば、相手先のお金の流れ等つかみ、営業部門
の債権回収の一助を担うことが、同じ会社の者として、当然の行動
だろうと思うのです。

自分の仕事の目的は何か、会社に貢献するためには何をすべきか、
それをいつも頭に入れて行動しようとすると、合格ラインが低く
なるはずなどあり得ません。


自分の仕事に対する合格点は、ジャンプしなければ届かないくらいに
設定することをお勧めします。

やりがいも、達成したときの周りの反響も全く違いますから。


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つい最近の話です。覚えているうちに書きます(笑)。

夜8時頃、品川からJRに乗り、横浜まで向かうときのこと。

電車に乗ろうとしたときに、後ろから肩にしがみつかれる感覚が
ありました。

振り返ると、私より年配のおじさまが立っていて、とても私の肩に
しがみつくような人には見えませんでした(笑)。

気のせいかと思い、電車に乗り込みました。
座れはしないものの、混雑というほどでもなく、私はつり革に掴まり
本を読んでいました。

「次は蒲田~蒲田~」

アナウンスが流れ、電車が減速したときです。

また背後から肩をつかまれる感覚があったので、ふと顔を上げたら・・・

窓ガラスに写った、私の姿の後ろに、
制服を着た高校生らしき女の子が立っていました。

私の肩に手をかけて。

ハっとして後ろを振り返ると、そのような女の子はいません。

もう一度窓ガラスを見ると、もうその高校生の姿はありませんでした。

あれは誰だったのか・・・私に何をしてほしかったのか・・・
気にはなるのですが・・・

あまり考え込むと、その女の子に引き込まれそうなので、
これ以上考えないようにします(怖)。

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