経理に転職 経理屋が天職

経理の仕事を知ってから、何回転職したってやっぱり経理屋さん

面接時のポイント

●こう書くと
相手の目を見て話すこと。
転職を希望する会社として、その会社を選んだ理由を明確に答えられること。
などと書くと思われるでしょうが、それでは面白くありませんね(笑)。

私が思う「面接時のポイント」は、その会社の内側を見る良い機会なの
だから、できる限り、その会社の内部環境等を見てくること、です。

会社案内や、外向けの企業HPでは、当然ですが、良いことしか書いて
ありません(笑)。
少しでも、その会社の本当の姿を見たいと思うなら、面接等で、会社の
内側に入ることができるときに、職場の環境から社員の挙動に至るまで
よく見てくることです。
そして、果たして、本当に自分が思いっきり実力を発揮して頑張れる
会社であるか判断する材料にするのです。
面接の合間等という短い時間で得る少ない情報ではありますが、
その情報が「ある」のと「ない」のでは、描いた転職の達成に向けて
大きな差になります。

参考になるか分かりませんが、
私の経験上、面接に行き会社の内部を見て「この会社には入りたくない」
と思った例を挙げます。

●A社では、面接の時間を夜8時という遅い時間に設定され、結局10時
まであれこれ聞かれたのですが、帰り際に覗いた「営業部」と「総務部」
では、全員が机に座って仕事をしていました。
私が最も嫌う「残業病」に犯されている会社だったのです。
早く帰ることを「悪」とみなし、メリハリも利かせず、深夜に及ぶまで
延々と仕事をこなすという「残業病」に全社員が犯されているのです。

残業することを嫌っているのではないのです。任された業務によっては
残業する必要があることは理解しています。
しかし、部署の全員が残業するなんておかしいと思いませんか?
全員が同じ業務をしているなんて、現代の企業では考えられません。

私は、この状態を知って、A社のオファーを断りました。
もし、あの状況を見ていなかったら・・・と考えるとゾッとします。

●ブログランキングに参加しています!
 ポチっとひと押しお願いします!!



FC2ブログランキング





スポンサーサイト

コンビニの経理屋さん

●今では、至るところで見かけますが、初めて登場したときには、
朝7時から買い物ができることに感動さえ覚えた「コンビニ」。

そのコンビニの経理は意外なほどインプルで分かりやすい仕組みと
なっています。

店舗の仕入は、コンビニチェーン店を統括する本部が管理しており
商品の売れ行きについて絶えず把握しています。

売れ筋商品については、品切れにならないように仕入れ、また、売れ行き
の悪い商品は商品棚から除いていきます。

このように効率の良い商品管理ができるのも、レジのデータが本部に
送信されるシステムがあるからなのです。

上記のとおり、仕入は本部がやってくれるようなものなので、オーナー
の仕事は、アルバイトやパート等の人件費の管理と、自分の報酬を手に
するための利益管理となります。

店の収支は、売上から仕入及び、本部に納める加盟料(管理料)、そして
人件費を差引いた残りが、オーナーが受取る報酬となります。
アルバイト等を雇用せずに、自分と家族で店をきりもりすれば、その分
だけ、自分の手許にお金が残るのです。

店のオーナーにとっては、至れりつくれりなのですが、反面、オーナー
自身の創意工夫が効かないので、少々やりがいに物足りなさを感じるかも
しれません。

とはいえ、季節を選ばない観光地や、繁華街に店を構えるなど、立地条件
が整えば大繁盛する可能性が高いものですから、一国一城の主を目指す
人たちにとっては、チャレンジする価値があるビジネスといえるでしょう。

●ブログランキングに参加しています!
 ポチっとひと押しお願いします!!



FC2ブログランキング





SYUに本当にあった怖い話【10】

●「いじめ」の意外な原因

詳しい所在は伏せさせていただきますが、ある豪邸があります。
そこには、30代半ばのイケメンのご主人と、元レースクィーンの
それは美しい奥様、そして小学校に通うお嬢様が住んでいます。
そして、私はかれこれ3年のお付き合いをさせていただいております。

最近のことですが、その奥様から相談を受けました。
聞けば、お嬢さんが学校でいじめに遭い、登校拒否となってしまった
とのこと。

この件だけであれば、私など呼ばれるはずもないのですが、奥様が
言うには、いじめの兆候が現れる少し前、親子で、近所の横断歩道で
信号待ちをしていたとき、お嬢さんが突然、信号機に括り付けてあった
お供えの花束の前にしゃがみ込み、手を合わせたそうなのです。

それから間もなく、それまで仲の良かった友達にはそっぽを向かれ、
上履きや筆箱が無くなるといった事件が起き、しまいには、クラスの
男子生徒達から「きもい」と言われるようになってしまったそうです。

私が言うのもなんですが、お嬢さんはお母さんにそっくりで、大きく
なったらエビちゃんのような美しいお嬢さんになるだろうと思われる
とてもかわいらしい子で、間違っても「きもい」などと言われるような
容姿ではありません。

私は、この話を聞いて、以前にも類似した事件があったことを話ました。
(ブログ「SYUの占い【4】~不思議な体験その2」で紹介)

そして、事が大きくならないうちに、お払い等を受けるように強く勧め
たのですが、帰り際、ふと、ご自宅の庭が目にとまり、植えてあった
木々が枯れているのが分かりました。

さらに、幹までが枯れていたことから、かなり悪い「気」にまとわり
つかれていることを感じたため、ご自宅へ引換えし、奥様に、一刻も
早く信頼できる霊能師等に見てもらうよう進言してきました。

さわらぬ神にたたりなし。
皆さんもお気をつけ下さい。

●ブログランキングに参加しています!
 ポチっとひと押しお願いします!!



FC2ブログランキング





考えて、知恵を出して書くこと

●希望する転職先からオファーを受取れるかどうか、この最初の関門は
履歴書と職務経歴書の内容にかかっています。

履歴書に書かれている、優秀な最終学歴や輝かしい前歴から、すんなり
転職が決まる事は多々ありますが、たとえ履歴書の内容がずば抜けた内容
でなくても、経験してきた職務経歴の内容によって希望する転職を遂げる
ことも珍しくありません。

職務経歴書は、履歴書よりもさらに詳しくその内容を記載する必要が
あります。

書類審査に通過するためには、自分が相手から求められている人材で
あることを明確に訴えることが必要ですから、分かりやすくかつ、
インパクトのある職務経歴書を書きましょう。

できるだけ具体的に、そしてユーモアも交えて書くと効果的です。



私の場合、経理業務、人事業務、総務業務を経験してきましたので
それらについて詳しく書きました。

経理業務では、年商●●億円の医療法人の税務相談及び申告を手がけたとか、

人事業務でいえば、それまで社員35名だった会社の社長から
100人規模の人員にしろと至上命令を受け、異業種交流会等に方っぱし
から参加し、これはと思う人に対し会社案内を手渡して「貴方がほしい!」
と説得することを繰り返し、人材を獲得して目標を達成したことを、
詳細に書きました。

さらに、総務業務については、総務部署に女子社員がおらず、
女子トイレが詰まったときの修理に自分が対応し、
悪戦苦闘していたところを他の部署の女子社員に目撃され、
怪しまれて困ったことなども書きました(笑)。

自分の職務経歴上、成功したことばかり書くと、かえって印象を悪くする
こともあるので、笑いのとれる失敗談を1行くらい加えるといいかも
しれませんね(笑)。



●ブログランキングに参加しています!
 ポチっとひと押しお願いします!!



FC2ブログランキング



ラーメン屋の経理屋さん

●ラーメン屋といえば人気商売。
「秘伝の味」により他店と差別化を図り、広告よりも口コミにより
常連客を増やし繁盛していくのが一般的なパターンとなっています。

言ってみれば、おいしいスープを産み出す「ノウハウ」が命。
こだわりの材料を用いる事はありますが、ラーメンの原価は、その
「ノウハウ」が大部分であると言ってよいでしょう。

実際に、私が担当したラーメン店のラーメン一杯あたりの材料費は、
20%から30%位でした。その他には人件費と水道光熱費等。
その人件費の大半は、店の主の報酬です。使用人の給料は普通の生活が
なんとかできる程度の金額でした。
これは、繁盛している店の味を伝授してもらうための修行なのだから、
普通に雇われていると思うな、と考えられていることなのだろうと考えます。

このことは、使用人が晴れて店から独立するときに、店の主に対し、暖簾代
として一定の金額を支払う事があることからも裏付けられると思います。

ちなみに、この「暖簾代」は「営業権」として、税務上は5年間の
均等償却を行います。

考えてみれば、店の主が長年苦労して、お客さんを大勢呼べるだけの
おいしいスープを生む出すまでの「苦労」と「時間」を買うという事に
なるので、手っ取り早く、確実に「成功」を買うということに
なるのでしょう。

あとは、自分が出す店の立地条件さえ正しく判断すれば、
第二の繁盛店が生まれるのも間違いないのではないでしょうか。

ラーメン屋の経理屋さん

●ラーメン屋といえば人気商売。
「秘伝の味」により他店と差別化を図り、広告よりも口コミにより
常連客を増やし繁盛していくのが一般的なパターンとなっています。

言ってみれば、おいしいスープを産み出す「ノウハウ」が命。
こだわりの材料を用いる事はありますが、ラーメンの原価は、その
「ノウハウ」が大部分であると言ってよいでしょう。

実際に、私が担当したラーメン店のラーメン一杯あたりの材料費は、
20%から30%位でした。その他には人件費と水道光熱費等。
その人件費の大半は、店の主の報酬です。使用人の給料は普通の生活が
なんとかできる程度の金額でした。
これは、繁盛している店の味を伝授してもらうための修行なのだから、
普通に雇われていると思うな、と考えられていることなのだろうと考えます。

このことは、使用人が晴れて店から独立するときに、店の主に対し、暖簾代
として一定の金額を支払う事があることからも裏付けられると思います。

ちなみに、この「暖簾代」は「営業権」として、税務上は5年間の
均等償却を行います。

考えてみれば、店の主が長年苦労して、お客さんを大勢呼べるだけの
おいしいスープを生む出すまでの「苦労」と「時間」を買うという事に
なるので、手っ取り早く、確実に「成功」を買うということに
なるのでしょう。

あとは、自分が出す店の立地条件さえ正しく判断すれば、
第二の繁盛店が生まれるのも間違いないのではないでしょうか。

SYUの転職体験記【2】

■SYUの転職体験記【2】
 ~謙虚であること~
-----------------------------------------------------------------

●社会に出た人達が初めて転職を考える時期は、入社後3年あたりが
多いと聞きます。

入社後3年というと、担当した仕事に対し自信を持ち始めるころなの
ですが、優秀な人になると、期待された以上の成果を出し、任された
業務に対しもの足りなささえ感じはじめます。

「自分はもっとできる」
「これだけ成果を出しているのだから、報酬をもっと与えてほしい。」

こう思うことは、成長していく上で必要かつ必然的に生まれてくるもの
だと思います。
ただ、こう思った人が安易に転職に走ると、ほとんどと言っていいほど
成功しません。

それは「自分の物差しでしか、自分を判断していない」からです。

人事制度がしっかりしている会社は、「できる」人をきちんと評価して
いるものです。
まだ若いから、とか経験が浅いから、だけの理由で、当人のモチベーション
を下げるような評価はしません。
自分の思うような評価をいただけないということは、必ず理由があるのです。

その事に気付かずに、転職すると、また転職を考えなければならなくとき
が訪れます。

なぜかというと、こういう理由で転職する人というものは、徹底した
成果主義を導入している企業を転職先に選ぶことが圧倒的に多く、その
企業には、それこそ、その分野のエキスパート的な存在の人達が、貪欲に
仕事に取組んでおり、そういった人達から見れば、自分がいかにスキルと
経験が不足しているか痛感するからなのです。
当然、厳しい成果主義の中で、他のエキスパートを相手に、自分が望む
評価されることなどありえないことは簡単に理解できます。
だから、夢がなくなり、そして居場所がなくなり転職せざる得なく
なるのです。

自分はできる。
そう思うことは、自信に繋がるので良いことではありますが、他人の
物差しでも自分んを計ってもらい、その結果を謙虚に受け止める、
そういう場を持つように心掛けて下さい。

「自分はスーパーマンだ」
そう思って成功した人を私は見たことがありません・・・

●ブログランキングに参加しています!
 皆様のひと押しをお願いします!

FC2ブログランキング


FC2Ad