経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信
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経理屋の一日ってどんなことしているの?

最近この質問が多いです。

今日は、僕の部下である優香(入社3年目・独身)を例に書いてみます。(笑)


●●●●●

~優香の一日~

●8:50 出社。ちなみに当社の始業時間は9時である(汗)
 
 経理部門専用の電機ポットがあって、優香が朝の水入れ、
 帰りのお湯捨ての担当となっている。
 しかし、今までその仕事をやっている姿を見たものはいない。(愕)

●9:00 業務開始。メールチェック

 経理部門の戦力となっている優香に対するメールでの問合せは、
 ここ最近結構増えてきている。巧みなタッチで返信しているようだ。

 時々ニヤっとしているのが気になる・・・

●10:00 支払伝票の審査開始

 優香が「一番楽しい」と言っている作業だ。
 各部門から、会社の費用として支払を依頼する際に、伝票を作成、
 請求書を添付し経理部門に提出してくる。

 経理部門は、それが会社の費用として支出してよいものか審査する。
 会社の費用として適性でなければ各部門に対し、差し戻しを行う。
 優香の審査は、正に「重箱のすみをつつく」ような、経理部門とし
 ては良いお手本なのだが、各部門にとっては審査承認が下りるまで
 は、いつ優香から怒りの差し戻し電話が来るかビクついている。

●12:00 昼食

 優香の昼食は、近くにあるベーカリーのサンドイッチが多い。
 お気に入りは野菜サンドだそうだ。
 美容と健康にはひと一倍気を使っている。
 そのため、社内でもとびきりの美貌の持ち主である。

 これでクチの悪さと態度のでかさが補正されれば
 どこかの会社の広報担当さんより有名になれるかもしれないのに
 といつも思う。

●13:00 銀行めぐり

 納付書による支払等は銀行窓口で支払処理を行うため
 取引先銀行まで自転車でひと運動

 本人は、ちょうど眠くなる時間なので 気分転換に調度いいと
 とても嬉しそうに出かけていく。

 「○○時に戻ります」

 時間通りに帰ってきたためしがない

●15:00 伝票入力・・・ひたすら入力

 このときはとても機嫌がわるくなるので
 近づかないようにしている(汗)

●17:00 明日の業務の情報共有ミーティング

 ほとんど雑談(グチ含む)

決算週間でない週はこんな感じです(優香承認済)

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社員が特許権出願したことに対し、会社として報奨金を支払うことって
ありますよね。
その特許に関する権利は会社が社員から譲受けることとなっていたとし
ます。

このような、社員に対し支払う報奨金についての税務上の取扱は、
社員と交わした契約等の内容によって異なるので注意して下さい。

詳しくは、所得税基本通達「法第23条から第35条まで(各共通関係)」
を参照していただきたいと思いますが、

1.社員が発明した権利を会社が譲受けると譲渡所得
2.社員が発明した権利を会社が借り受け仕様すると雑所得
3.社員が発明した権利を社員が保持し、それを使用する者に対し
 対価を得ると雑所得

となります。

したがって、今回のケースは、会社が特許に関する権利を譲受けると
なっているので、譲渡所得となります。

※実務において類似する場面に遭遇した時には、顧問税理士の先生
 等専門家にご相談の上、判断して下さいね。

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●先週のメルマガです

__________________(3/20)第9号___

<目次>

・経理屋の給料~その3~

・シリーズ企画:求人募集する企業の実態【2】

・SYUの占い【3】~不思議な体験その1~

・編集後記


-------------------------------------------------------------
■経理屋の給料 ~その3~
-------------------------------------------------------------

●「仕事はお金だけで選ぶものではない」そう思う方は非常に多い
と思います。私も同感です。

ただ、好きな仕事をして、自分が満足する以上に報酬をいただける
なら、それはもう天職といってもいいくらい恵まれた仕事を手にし
たと言えますよね。

経理業務を『天職』と呼べる人・・・もっと増えてほしいと思いま
す。私もそうなりたいと思っています。
私の場合は「思っているだけでは念願は達成できない」ことから行
動に移した事がいくつかあります。
今日はそれについて書いてみます。

まずは、本題に入る前に、経理部門はどうして成果の割に報われな
いか考えてみましょう。
それには、外部(社内の他の部門)からどのように思われているか
分析してみると納得できます。

●典型的なルーティン業務を行う部門
外からはこう見られていることが非常に多いのです。

今の世の中ではこう考えられています。
『ルーティン業務=頭を使わない作業』

「経理業務をシステム化し人件費削減を図る」という謳い文句で会
計システムやERPが販売されているのもこの考えに基づきます。

『頭を使わない=判断を伴わない』作業だから、システム化して人
間よりもはるかに処理能力の高いコンピュータに任せれば、作業効
率が格段に測れる。
こうなってしまうわけです。


●受動的な業務が多い
事業計画や資金計画策定以外では、業績結果を報告する業務が大半
となる経理部門。営業部や他の部門からのデータを精査し積上げて
いくことで、適正な決算データを作成します。この業務の流れは
「受動的」です。受動的業務は相対的な「提案型業務」と比べると、
どうしても評価が下がります。
決算取り纏めという大変重要な業務を行っているのに、悔しいこと
なのですが、どこの会社でも同様の評価となっていると思います。

●重いフットワーク
ひとつひとつの作業に正確さを要求されることから、どうしても慎
重に作業を進めがちです。
石橋を叩いて渡る、ような仕事ぶりの方も多く見受けられます。

また、外部への問合せについても、作業効率を考慮して、後でまと
めていっきに解決しようとする光景を目にします。
これは一概に悪いとは言い切れませんが、相手の都合を考えず、
「自分を中心に」仕事を回す印象を外部に与えてしまいます。
経理部門からまとめて質問等を投げかけられた部門は、降って沸い
た作業のために、他の業務スケジュールを狂わせられてしまうから
です。


●経理部門にとって、「典型的なルーティン業務」をはずすことは
できません。一部の企業では、伝票審査の簡略化等を推進している
ようですが、私個人としては反対です。システムで内部牽制を働か
せることには限界があるからです。

以前大ヒットした映画「T3(ターミネーター3)」ではありませ
んが、最後のジャッジメントは「ひと」が下すべきである、と思い
ます。

ポイントはここなのです。

ルーティン業務では「ひと」でないと不可能な「判断業務」だけに
時間をかけ、その他の作業は徹底的に効率化を図るのです。そして、
その他の業務に費やせる時間を確保するのです。

効率化の方法としては、マニュアル化するもよし、作業動線の効率
化を図るもよし。お金がなくてもできることは沢山あるはず。

●経理業務が受動的だと決め付ける事は間違いです。
結果を出すまでの相談、指導、ヒアリング等を積極的に実施するこ
とで「受動的」なイメージは払拭されます。
ようするに、最終結果となる伝票等(=経理データ)を受け取る前
に、その結果が適正なものとなるように事前に他部署に働きかける
のです。

他の部門を呼びつけるだけでなく、こちらかも出向いて、現場の空
気を吸いながら、アドバイス等を行うほかに、多くの情報を入手す
るのです。こうすることで重いフットワークという印象も消えてい
きます。

自席でコツコツやってばかりでは健康にも悪い。(笑)

●そして、最終的には経営層への提案、進言を行う事です。
企業の行く末を左右する重要な情報を持っているのは経理部門なの
です。その最高の『武器(情報)』を使ってアピールしましょう。

その際には、提案・進言を聞く方が『経理の専門家』ではないこと
を充分意識して行動して下さい。

経営層が今後の戦略を考えるにあたって有用な情報も、経理的な専
門用語を並べ立て、数字ばかり羅列した表を見せるのでは「理解で
きないヤツが悪い、というような説明ばかりする経理部門は高飛車
だ!」と反感を買うだけです。

誰が聞いても分かるように話し、さらに、、簡単に図解して説明す
ることで、経営層は感謝さえしてくれる場合がある事を知ってくだ
さい。


●経理部門は裏方・・・それは昔の話です。
あなた自身が「わたしは裏方」そう思っているうちは給料もそのま
ま。ここまで書いてきたことを上司も巻き込んで実践し続けてみて
下さい。

必ず効果がでてきます。立場としても、報酬面でも。

ここまでやって待遇が変化しなかったら、その時は迷わず転職です
ね。悲しい事実ですが、経理(管理)部門を軽視する経営者はいる
ものですから。着いていかない方が幸せです。


今までの経理部門の常識をあなたもあなたの上司も一度しまって、
会社も社員も、もちろん自分も幸せになれるように努めていきま
しょう。


●次回からは「経営層に喜んでもらえる情報提供」について
書いていきます。


--------------------------------------------------------------
求人募集する企業の実態【2】
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第2回目では内部に問題があるケースについて考えてみます。

子供地味た内輪喧嘩によって退職者がでるケースは置いといて(笑)
圧倒的に多いものとして、「ライバルの待遇と自分を比較して納得
ができなくなり退職に至る」ケースがあります。

連鎖反応とでも言ったらよいのか、こういう人が出る会社は後続が
後を絶ちません。よって、その企業は求人広告を恒常的に出し続け
ることになります。

「ライバルの待遇」とは何か?
金銭的な事があることも事実です。ただし、実際の報酬額が明らか
になることは双方が給与明細を見せ合わない限りないでしょうから、
あくまで「噂」に踊らされているだけであり、当人も充分分かって
いるので、これで「退職」とはならないでしょう。
ライバルの待遇として一番気になり、気に入らなくなるもの、それ
は「任されている仕事(担当業務)」なのです。

同じ部門の業務となれば、その重要性ややり甲斐は手にとるように
分かるもの。自分の業務の比較も簡単なものです。

別に、そのライバルが気に入らないわけではなく、自分を軽く見ら
れていることが許せなくなってきます。

矛先は当然ながら上司(小さい会社なら経営者)。
自分がどれだけきちんと業務をこなしているか、これだけのスキル
があるのだからもっとレベルの高い業務を任せてほしいとか、希望
が適うまでアピールするのですが、適わないと退職となります。

こういった場合、本人の考え方に問題があることは勿論ですが、上
司や経営者にも改めるべきことが山積しています。

このメルマガを読んでいただいている中に、上司や経営者にあたる
方がいらっしゃいますか?
もしいたら、こんなこと考えたり、言ってしまった事ありませんか?

『任されたことだけやっていればいい。お前の実力は把握している』

これは部下の育成の芽を摘んでしまうダメな指導です。

ライバルを蹴落とすアピールは社会人がとる行動として絶対許して
はいけない行為ですが、自分の長所を訴え
ることは「やる気」があることを表す良い芽とみることができます。
それを頭ごなしに摘んでしまうことは部下のモチベーションを著し
く下げ、成長を妨げる要因となってしまいます。

ここでは、上司(経営者)が、相手の思いが出尽くすまで話を聞い
てあげることが大切です。
相手である部下は上司より社会経験がないので、考え方も稚拙であ
ったりしますが、そこを「浅はかだ」とか「無駄な時間につきあわ
せやがって」などど思わずに聞いてあげて下さい。

その上で、相手の主張や意見に問い掛けるのです。

●例えば、その部下がやりたかった業務にライバルが就いたことで
不満を募らせていたら、まずは言いたいことを全て聞いてあげる。

●その上で、部下にその仕事に就けなかった事について自分自身に
何か原因がないか質問してみる。ここで「自分に落ち度はない」と
言える人はいないと思っています。

●さらに、長期的な視野に立って業務を見ることを勧める。
「その業務を行う事が君にとって最終目的なのか」と。
これが一番重要な『指導』です。
部下に長期的なキャリアビジョンを描かせ、今はそのどこにいて、
今後どうなるために何をするべきか?
ディベート感覚で意見交換してあげて下さい。

長い社会人生活において、ちょっとしたつまづき程度であることが
多いものです。ただ、部下は気づいていない。
そこを経験豊富な上司が教えてあげるのです。
自分の失敗談も交えて話すと更に効果的です。

部下の貴重な人生を預かっている事を、いつも心に持つことが、上
司の社会人としての努めです。

こうした姿勢を見せることで、部下も信頼をよせてきます。
よい環境になれば転職希望者も減ると、私は思っています。


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SYUの占い【3】~不思議な体験その1~
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実は、このコーナーをやめようかな・・・と思っていたのですが
予想以上に反響が大きくて戸惑いながらも嬉しく思っています。
大勢の方からのブーイングが起きない限り(笑)継続してみたいと
思います。

●前回までは、私のヘンな占いをご紹介してきました。
今回からは、私のそのヘンな占いの源となっているヘンな能力につ
いて書いていきます。

オカルトっぽい内容も含まれますので、夜読むことはお勧めしませ
ん。(笑)


●不思議な体験その1・・・『十』

第1回目としては、このヘンな能力が身についたきっかけを書きた
いと思います。
ちょっとゾクッとするので明るい部屋でご覧下さい。(笑)


私がまだ幼い頃、幼稚園に通っていた頃だと思います。

夜になると両親の間に入って「川」の字になって寝ました。

ある夜、両親も寝息を立てている頃
私の足の裏を何かが触っていることに気づき 目が覚めました。
すると もう足の裏に何かが触れていた感触はありません。
私は再び眠りました。

次の夜も、足の裏を触る感触で目が覚めてしまいました。

また、次の夜も・・・

毎晩続いたので 
「今夜こそは何が足の裏をくすぐっているのか見てやろう!」
と決め、寝たフリをして布団の中で時を待ちました。

両親も布団に入ってきて暫く経ち、幼い私は知らず知らず眠って
しまいました。

・・・そして

『カサ・ コソ・・ カサコソ・・・ カサコソ・・・』

と私の足の裏を何かが触っていることで目覚めたのです。

『今夜こそは!』

私は布団の中に潜り込みました。

両親の足元まで来て布団から顔を出したとき
そこには見知らぬ「おじいさん」が座っていたのです。
七福神の大黒様のような面立ちで、両目を閉じ正座していました。

「おじいさん」は私の方に顔を向け にこにこ微笑んでいました。

わたしは

「ぼくの足の裏 いつもくすぐっていたのはおじいちゃん!?」

と聞きました。

すると、その「おじいさん」はうなづいて 聞き取れないくらい
の小さな声で 何やら話し出しました。

私は、何を言っているのか全くわからなかったのですが
こわばった顔をして頷いていたと思います。

どれくらい時間が経ったのかわかりませんが、「おじいさん」は
話し終わると私の手を引っ張り、布団から引き釣り出したのです。

布団の外に出された私の右の足の裏を「おじいさん」はくすぐり
ました。
私が声を上げて泣いたので両親が飛び起きたのですが、その時は
「おじいさん」の姿はありませんでした。

私は両親に、起きた一部始終を話したのですが
「寝ぼけて、この!」
と怒られて 更に大泣きしたことをよく覚えています。(笑)

翌朝 私が幼稚園に行く準備をしていると母親が寄ってきて言い
ました。

「SYU あんた 足の裏に何付けてるの!?」

靴下を履こうと、座り込んでいた私の右足の裏には

マジックで書いたような『十』という文字があったのです。

母親は真っ青な顔をして消そうとしたのですが、一週間位消えな
かったと記憶しています。

私は幼稚園で友達に見せびらかしていたところ、ある子から
「それって、おじいちゃんが話を聞いてくれたお礼に『ありがとう』
って言ったんじゃないの?」と言われたのです。

その子がいうには

「足が十」→「あしがとう」→「ありがとう」

なのだと・・・^^;

この不思議な体験から、私のヘンな能力が身についたのです。

その後にについては また次回に・・・



--------------------------------------------------------------
■編集後記
--------------------------------------------------------------

今週も最後まで読んでくれてありがとう。

皆さんからのご意見や励ましのお頼りがとてもありがたいです。

おひとりでも読んでくださるかたがいる限り続けていきますので
どうぞよろしくお願いいたします!


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業務遂行上必要な費用とは・・・(TOIECを例に)

TOIECの受験を希望する社員に対し、会社が受験費用を負担、
業者に一括して支払いました。
社員からは業務遂行上、将来の職務に必要な知識の習得としている
ことから費用を徴収していません。
この場合、支出した費用は社員に対する給与所得となるでしょうか?

これについては、以下の条件を全て満たしていれば、TOIEC受験
費用を福利厚生費として取り扱うことができます。言い方を換えれば
給与所得とはならない(源泉徴収しなくてよい)となります。

1.会社からの命令により受験するものであること。もしくは、全社員
に対し受験の資格が与えられていること。
(一定の条件のもとに受験資格対象者を絞ることはかまわない。)
2.TOIECの知識や資格が業務に直接必要なものであること。
3.会社が負担する金額が妥当な額であること。
(実費相当額であれば問題ない。)

このように、「業務上直接必要な知識・資格」であれば源泉所得税の
課税対象となりませんが、具体的には下記のとおりです。
●現在の職場において必要なものであること。
●社員の人事異動が定期的に実施され、他部署へ異動となった時に必要
 な知識・資格となることが明らかなもの。

実際問題として、会社が「業務上必要な知識・資格」として定めてい
るかが大きなポイントとなりますので、社員育成に関する規定をきちん
と整理しておくことが重要です。
また、実施にあたっては、必ず顧問税理士の先生など専門家にご相談
下さい。

 【参考】所得税法基本通達9-14、~9-16

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「経理屋の一日について簡単に教えてくれ」
そういうメールをいただきました。

経理屋の一日の作業といっても、会社規模(経理部門の規模)によって
変わってきますので、一概にこうだ、とは言えません。

僕が今お世話になっている経理部門は約20名ほどの組織です。
これだけの人数がいると、作業を細分化し、担当させることが
できますので、ある人は一日中伝票審査を、またあるひとは一日中
税務や商法に関する調べ事をする、とうことになります。

一方、全社員が100名規模の会社の経理部門は、2~3人で構成されて
いるケースがほとんどです。
一人で何役もこなさないと仕事が回りません。
朝は銀行へ行って支払を済ませ、午後が伝票審査や請求書発行、夕方は
小口現金の残高チェック等、とてもハードです。
さらに、経理業務だけでなく、総務や人事の作業を兼務することも少なく
ありません。こうなると、どれだけ手際よく作業をこなすかが大きな
ポイントとなってきます。
求められる知識の幅も広くなってきます。
とっても大変ではありますが、様々なスキルが習得できますので
一度くらいはやってもいいでしょうね(笑)。

ただ、代わりになる人はいないと思われますので、健康管理と
転職のタイミングには充分配慮下さい。







経理業務をやるにも資格があるといいですよ。
貴方にあった資格を探してくださいね!












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●荒川選手で有名になったのは「イナバウアー」だけではありません
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mixiでこのブログのことを話させていただいておりますが
多数の方に訪問いただいているようです。
来ていただいた皆様 本当にありがとうございます!

ブログにmixiにメルマガと 書くことが多くて
ちょっとシンドくなってきましたが
自分で始めたことなので 何とかやっていきます^^;

これからもよろしくお願いいたします!

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当期において赤字(損失)となった場合、過去の利益の蓄積(剰余金)
が赤字の額を上回っていれば、剰余金の減少に留まり、会社のダメージ
も軽いものとなります。

ところが、当期の赤字(損失)が過去の剰余金を上回った場合には、も
はや剰余金だけでは補えない状況となります。
剰余金を超えた赤字は「欠損金」となります。

この欠損金が剰余金を上回り、資本金にまで食い込んだ状態を「資本の
欠損」といいます。

さらに、欠損金が資本金を上回った状態が「債務超過」となのです。
会社の総資産より負債が多い状態です。

こうなると、会社は危篤状態です。
株主のみならず、債権者にとっても深刻な問題となります。

ちなみによく言われる「累損」とは「繰越損失(欠損金が累積されてい
る状態)」を指します。


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僕は、今の会社には人材紹介会社を通じて採用していただきました。

他にも名前を聞けば分かる会社を10社近く紹介してもらい
その中から3社選んで面接を受けたのですが

応募したのはこちらなのに
会社を選ぶ立場に変わっていたのですよ。

とても不思議な気持ちになりました。

今でも人材紹介会社とはお付き合いさせてもらっていて
定期的に紹介を受けています。

これは、今の会社に不満があるわけではなく、
経理部門の報酬相場などを調べるのに最高の
ツールなので活用させてもらっているのです。

今の状況としては、外資系企業の経理部門は
需要がありますよ。

外資系なので英語力は必須ですが、それがクリア
できる方はいいかもしれません。

ただ、外資系企業は見切りをつけ撤退するのも
とっても速いので(笑)ご注意下さい。

転職する気持ちのある方は人材紹介会社に登録
するのもいいですよ。





ブログのネタを探そうと

ネットサーフィンしていたら

こんなもん見つけました。

表情がなんともいえないです!
      ↓
      ↓
      ↓

HG.jpg

遂にmixiを始めました。

ブログを書くだけでもヒィヒィ言っているのに

メルマガ

そしてmixiと手をだしてしまって

そりゃもう大変です^^;

また、ファイナルファンタジーの新作も

夜中にポコペンといじっています。

もう寝る間がありません!!

法人税の勉強もしなくちゃいけないし

会社法の知識も入れておかないといけないのに

何やってるんでしょうね^^;

あ、余談ですが 絵も書いてます(爆)

今日も1枚書きました。

1日48時間欲しいです。


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●昔 人事部を兼務していた頃取引させていただきました。




●とても便利です!!




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_________________(3/14)第8号___

<目次>

・経理屋の給料~その2~

・シリーズ企画:求人募集する企業の実態【1】

・SYUの占い【2】~昔は霊感と呼んでいた~

・編集後記
-------------------------------------------------------------
■経理屋の給料 ~その2~
-------------------------------------------------------------
今回は「経理屋」の給料について書いてみます。

私の言う「経理屋」とは企業の経理部門に所属する人たちを指します。
(気分を害された方 ごめんなさい。)

この「経理屋」は以下の3分類に別れると考えます。

1.大企業の定常業務を行う経理部門
2.大企業の戦略的な投資・企画を推進する経理部門
3・中小企業の経理部門

では、それぞれの給料について見ていきます。

●1.大企業の定常業務を行う経理部門
簡単に言えばルーティン業務を行っている経理部門です。
日常の支払や伝票起票・審査等が主な業務となります。

一見、単調に見える作業ですが、会社の大切な財産である「お金」の
出し入れを実際に行っており、その責任は重いものとなります。

ただ、前回書いたように、「会社の収入を生まない部門」なので、ど
うしても、営業や開発系の部門よりは給料は下がります。

さらに、同じ経理部門であっても、これから書く「戦略的な」経理部
問よりも給料は下がります。

日々、神経を使って会社の財産を管理しているわりに、人事評価が上
がらない部門です。私としては、もっと評価が上がってもいいのに、
といつも思っています。


●2.大企業の戦略的投資・企画を推進する経理部門
うってかわって、こちらの経理部門は、事業計画の策定及び事業計画
に基づいた(戦略的)投資を行うセクションです。会社によっては経
営企画部門または経営管理部門等と呼ばれているところもあります。

ここでは事業計画と実績との比較分析、予算枠内の支出管理、製品開
発に伴う支出管理、そして翌年度の事業計画値策定等の重要な業務を
行っています。

車に例えるなら、ハンドルとアクセル&ブレーキ。

この部門が財務部門を兼任することも多く、株式売買やMBO等を指
揮することもあります。

こういった、会社の業績や将来をコントロールする部門の人達の給料
は総じて高めです。責任者クラスになると営業部門より高給であった
りします。米国でも、CFOは経営者に継ぐポジションにあることが
多い事からも、いかに会社にとって重要なセクションであるかが分か
ります。

私もこの部門に関わっておりますが、事業計画策定中につまづいた時
には、まるで長いトンネルにでも入ってしまったかのような重く暗い
気分になります。そうなると本当にシンドいです・・・

●中小企業の経理部門
私が税理士事務所在籍時に大変お世話になった部門です。

何百という会社の経理部門とお付き合いしてきましたが、全て悲しい
ほど給料は低かったと記憶しております。

中小企業の経理部門といいましたが、実際には「管理部門」といった
方が適切です。というのも、経理以外に、総務、人事等の管理業務全
般を担当する事が多いからです。

よって、経理に必要な税法や企業会計の知識のほかに、労働基準法や
商法等のノウハウも必要とされます。

個人としてのスキルを高めるには最も合ったセクションだと思います。
(ただし、社員数が少ない会社だと、単なる「事務屋」に徹すること
 になってしまい、スキル向上など図れません。)

私がベンチャー企業に在籍していた頃が正にこれに当てはまりました。

経理業務はもちろん、求人募集・面談、そしてトイレの目詰まりにも
迅速に対応しました。(笑)
そのおかげで、ストックオプション制度導入のためのノウハウや会社
の登記手続関係、詰まったトイレの直し方(笑)など多くの知識を得
ることができて実りあり!でした。

給料はホント少なかったのですが、お金よりも価値のある多くの財産
をいただいたと、今でも感謝しております。

----------------------------------------------------------------
■求人募集する企業の実態【1】
----------------------------------------------------------------
私のブログで、ひと足先にスタートしましたが、ここでも違う観点か
ら書いてみたいと思います。

第1回目は「頻繁に求人広告を出す企業の実態」です。

●ベンチャー企業や「右肩上がり」の企業に見られる傾向
こういった「成長企業」の求人広告の特徴は、企業の期待に応えてく
れる社員には高額報酬を支払うといった内容のため、自分に自信のあ
る人たちからの応募が殺到することがあります。

そうなると、一般的には2次、3次と面接を実施し、ふるいにかけて
いくものなのですが、以下の方法をとった会社があったそうです。

 ・いくら面接を重ねたところで、実力を把握するには限界がある。
 ・ならば、とりあえず全員を仮採用としよう。
 ・そして、試用期間を6ヶ月間設け、全員にノルマを与え、それを
  クリアした人を本採用としよう。

こうして、仮採用となった社員にノルマが課せられる事になるのです
が、この”ノルマ”がとても厳しいものなのです。

そのノルマとは・・・
・その会社のトップ営業マンがなんとかこなせる月間受注獲得件数
・会社の事情も見えていないのに いきなり構造改革の指揮を任される
・半年以内にERPを導入することを課される
                         etc・・・

このノルマを達成できなければ本採用にはなりません。
しかし、どれも実現が非常に難しいノルマです。
仮採用の社員のほとんどは会社を去り、ほんの僅かの人たちが残ります。
残った社員は皆、ノルマ達成のための解決策や知恵を持っており、
近い将来、会社を牽引していく「優秀な」社員となるでしょう。

このシステムは賛否両論あると思いますが
「よく こういうことを思いついたな・・・」というのが
私の本音です。

-----------------------------------------------------------------
SYUの占い 【2】
-----------------------------------------------------------------
私の占いは、商売にできるほどの確立で当たるものではありません。(笑)
占う方に対しても、最初にそのことをご了解いただいております。

なぜ 占うのか? それは
他人を占うときしか発揮できないこのヘンな(笑)能力を
自分でも もっと知りたいから なんです。
(自分のことは 占うことが全くできません^^;)

私の占い方については、前回も書きましたが

・相手の手のひらに私のてのひらをかざす
・そうして波長が合うと 私の頭の中にビデオのコマ送りの
 ような映像が浮かぶ
・それを相手に伝える

それだけです。

ただ、相手と波長が合う確立は7割程度なんです。

そして、見えた映像が占った方の答えになっている確立は3割程度。

実に頼りにならない占いです^^;

昔はこのヘンな能力を「霊感」と言っていました。
というのも、小さい頃から他のひとには見えないものが見えることが
よくあったのです。

友達からは「俺の後ろに何かいるか見てよ!?」とよく言われました。
見ようと思って見ているわけではないので、そんな要望に応えられる
わけもなかったのですが(笑)、しつこいので見ているうちに、友達
からの要求も「霊を見て!」から「俺の●●について見てよ!」に変
化し、そして今のやり方が出来上がりました。

この「霊感」については、巷でもずっと昔から物議が醸し出されてお
り、また、私のこのヘンな能力を「霊感」と呼べるのかも分からない
のですが、せっかく授かったものなので(笑)、あらためて検証等し
ていきたいと考えています。

次回からは、私の占いの源となっている「霊感?」について、不思議
な体験を織り交ぜながら書いていきます。

---------------------------------------------------------------
■編集後記
---------------------------------------------------------------
今週も最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございます!

内容については、まだまだ試行錯誤を繰り返している最中ですが、皆様
の貴重なお時間をいただいていると意識し、少しでもお役に立てる、ま
たは楽しんでいただけるメルマガにしたいと考えておりますので、どう
ぞ暖かく見守って下さい。
費用とは、その事業年度において納品やサービス(役務の提供)を
受けたものについて、その計上が認められるということは、ここに
来て頂いている皆様ならご存知でだと思っています。

ただ、何でもかんでもこれに当てはめないといけないとなると、会社
の経理事務員は大変な目にあうことが予想されるので、ある一定の決
まりに当てはまれば、まだサービスを受けていないものでも、費用と
して計上してもよい、とされています。

その一定の決まりとは

1.その事業年度内に支払いが完了していること
2.受けるサービスが、支払った日から1年内に終了すること。
3.役務提供にあたるものであること。

たとえば、3月決算の法人が3月中に3月~翌2月分までの家賃を支払
えば、金額の大小にかかわらず、それは当年度の費用として認められ
ます。

これを「短期前払費用の適用」といいます。

この決まりが適用できるのは「役務適用」だけなので注意して下さい。
保険料や、株式を購入するために受けた借入金の支払利子は適用され
ませんよ。
(保険料・・・役務の提供とはみなされません。
 支払利子・・・株式購入による受取配当金との収支を対応させる必要
 があるため)

詳しくは法人税基本通達をご覧下さい。
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■表彰金等の所得区分は給与所得でしょうか?一時所得でしょうか?

僕は税理士ではないので、皆さんが実際に判断する時には、顧問税理
士等にご相談いただきたいと思います。

しかしながら、このような相談を受けましたので、私見を書きます。

企業では、営業等の成績優秀者などに表彰金を支払うことがあります。
この場合、職務の範囲内で行われたことに対する対価であるため、
給与所得として取り扱われます。
また、社内提案制度を設け、事務や作業の合理化のため優秀な提案に
対して、表彰金を支払う企業もあります。

この表彰金については、提案が通常の職務の範囲内であれば給与所得と
なりますが、一般的にこの制度は職務外で全社員からの発明・考案を求
めるものであるため、通常一時所得となります。一時所得であれば、他
に懸賞金などの一時所得がなく、50万円以下であれば、課税されること
はありません。

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■ 収益性分析の指標
収益性とは、投下した資本に対してどの程度利益を
生み出しているかということ。

<収益性を見るための総合的指標>

●業績の良否
総資本経常利益率 = 経常利益 / 総資本 × 100%
 (高いほど良い。)

<売上高に対する利益と費用の割合>
●利益の上げ具合
売上高経常利益率 = 経常利益 / 売上高 × 100%
 (高いほど良い)

●製品・商品の収益性
売上高総利益率 = 売上総利益 / 売上高 × 100%
 (高いほど良い)

●営業活動の効率
 売上高営業利益率 = 営業利益 / 売上高 × 100%
 (高いほど良い)

●原価の割合
売上原価率 = 売上原価 / 売上高 × 100%
 (低いほど良い)

●販管費のウエイト
販売費一般管理費率 = 販売費一般管理費 / 売上高 × 100%
 (低いほど良い)

●支払利息や割引料の負担
売上高金融費用負担率 = 金融費用 / 売上高 × 100%
 (低いほど良い)


<資本の運用効率>

●投下資本の運用効率
総資本回転率 = 売上高 / 総資本(回)
 (高いほど良い)

●流動資産の運用効率
流動資産回転率 = 売上高 / 流動資産(回)
 (高いほど良い)

●設備投資の適正
固定資産回転率 = 売上高 / 固定資産(回)
 (高いほど良い)

●現金・預金の適正残高
現金預金回転率 = 売上高 / 現金預金(回)
 (高いほど良い)

●売掛債権の回収の適正
売上債権回転率 = 売上高(年額) / 売上債権
= 売上高(年額) /(受取手形 + 売掛金)(回)
 (高いほど良い)

●在庫の適正
棚卸資産回転率 = 売上高(年額)/ 棚卸資産
= 売上高(年額)/ (製品+商品+原材料+貯蔵品など)(回)
 (高いほど良い)


■ 生産性分析の指標
生産性とは、生産要素(人・モノ・金)のインプットに対する
 アウトプット(産出高)の割合をいう。

<生産活動の能率>

●人材の活用度合
労働生産性 = 従業員一人当り付加価値額 
 = 付加価値額 / 従業員数
 (高いほど良い)

●モノ・金の活用度合
資本生産性 = 総資本投資効率 = 
 付加価値額 / 総資本 × 100%
 (高いほど良い)

●付加価値に対する人件費の割合
労働分配率 = 人件費 / 付加価値額 × 100%
 (低いほほど良い/ただし50%が目安)

●付加価値に占める純利益の割合
資本分配率 = 純利益 / 付加価値額 × 100%
 (高いほどよい)


■ 安全性分析の指標
安全性とは、資金の収支のバランスがとれているか、資金繰りが
 安定しているか、ということ。

<資本構成の安定度>

●資本に占める自己負担割合
自己資本比率 = 自己資本 / 総資本 × 100%
 (高いほど良い)

●借入金に依存している割合
負債比率 = 負債合計 / 自己資本 × 100%
 (低いほど良い)


<設備投資の妥当性>

●自己資本で固定資産を投資した割合
固定比率 = 固定資産 / 自己資本 × 100%
 (低いほど良い)

●固定資産の投資が長期的な資本の枠内で行われている割合
固定長期適合率 = 固定資産 /(自己資本 + 固定負債)
 × 100%
 (低いほど良い)


<支払能力>

●1年以内の負債に対して1年以内に現金化できる資産の割合
流動比率 = 流動資産 / 流動負債 × 100%
 (高いほどよい/200%が理想)

●1年以内の負債に対して、すぐに現金化できる資産の割合
当座比率 = 当座資産 / 流動負債 × 100%
 (高いほどよい/100%以上が理想)


■ 損益分岐点分析の指標
損益分岐点分析とは、売上高と費用と利益の関係をつかむことによって、
 採算性や利益計画を検討するためのもの。

<損益分岐点の求め方>

●損益分岐点 = 固定費 / (1-変動費/売上高) 
 = 固定費 / 限界利益率
 (低いほど良い)

  ※限界利益 = 売上高 - 変動費 = 固定費 + 利益

●売上高に対する限界利益の割合
限界利益率 = 限界利益 / 売上高 × 100% 
 = 1 -( 変動費 / 売上高)× 100%
 (高いほど良い)

●売上高に対する変動費の割合
変動費率 = 変動費 / 売上高 × 100%
 (低いほど良い)

最後まで読んでくれてありがとう。

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----------------------------------------------------------------------
<目次>
・経理屋の給料

・SYUの占い

・編集後記
----------------------------------------------------------------------
■経理屋のお給料
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それについては、個別に、会計事務所職員及び、企業の経理部門として、多く
の会社 そして多くの経理部門を見てきた経験からご回答してきましたが、こ
のメールをご覧になられている皆様の中にも、関心を持たれている方がいらっ
しゃるかと思い、今回はこの件について書いてみたいと思います。

●会計事務所のお給料
現在は会社組織となっている会計事務所が多くなりました。
とはいえ、巷の会計事務所の大半は、税理士1人と「税理士補助」数名で構成
されている事が多いと聞いています。

こういった会計事務所では、入所1年目~3年目あたりの職員は所謂「丁稚奉
公」的な待遇となるケースが多いものです。

その位の経験では、クライアントに対し、高度な知識が要求される税務申告、
税務面でのコンサルなどできるわけがないという考えから、1人前になるまで
はベテラン職員の補助的作業を担当するのですが、クラアントからの顧問料は
当然そのベテラン職員の売上として扱われますので、自分の稼ぎは「ゼロ」で
す。

稼ぎが「ゼロ」なのですから、必然的に給料も「安い!」のです。

どれくらいか、SYUのケースを取り上げましょう。

・年齢23歳、独身 のとき(公認会計士事務所在籍時)
 月給:12万円(手取りではないです^^;)
 賞与:夏・冬ともに1ヶ月 (年収168万円)

それから1年経つ毎に、月給を1万円上げていただきました。
その当時思ったことは
「このままいったら 30歳で月給20万円かよ・・・」
30歳まで丁稚奉公をしているはずがないので、この計算は成り立たないとは
思いますが、私はもう結婚もマイホームを持つ事もできないのではないか!?
という失望感にかられたものです。(笑)

その後、「お茶組みだけの人生なんてイヤだ(笑)」という理由で転職した税
理士事務所では、驚く程の待遇を受けました。
というのは、初心者同然の私に、クライアントを15件も任せてくれたのです。
私にとっては重荷でしかありませんでしたが、前任者のアドバイスを聞きなが
ら、なんとかこなしていきました。

こうなると、クライアントからの顧問料=自分の稼ぎとなります。
稼ぎが増える度に自分の給料も上がっていきました。

・27歳のときには
 月給:30万円
 賞与:夏・冬ともに2ヶ月
 確定申告時の臨時賞与:20万円 (年収:500万円)

実に4年間で332万円の昇給となったわけです。
今考えても、驚くべき昇給率でした。(笑)
この給料は、他の職員と比べると少し高めではありましたが、それほどの差は
なかったと思っています。

このように、会計事務所でいただく給料は、担当するクライアントからの顧問料
の影響を受けます。きちんと正確にこなす事は当然のことで、数をこなす能力も
必要です。
そして、ときには「私がご提供しているサービスにご満足いただましたら顧問料
の値上げをご検討ください。」というセールスも大切です。
これも、クライアントからの絶大な信頼がなければできないことなので、日頃か
らどれだけクラアントのためになるサービスを提供しているかがポイントとなる
ことは言うまでもありません。


以上、会計事務所のお給料についてはここまでとさせていただきます。

次回は「経理屋のお給料」について書いてみます。

-----------------------------------------------------------------------
■SYUの占い
-----------------------------------------------------------------------
私のブログを見ていただいている方はお分かりだと思いますが、私はちょっと
変わった占いができます。

やり方はとても簡単。

占う方の手のひら 遠方の方に対しては、顔写真に私の手のひらをかざすだけ。

そうして、波長(?)が合うと、双方の手のひらがとても暖かくなってきます。
(写真の場合は私の手のひらだけが熱くなります。)

そして暫くすると、私の頭の中に様々な映像が まるでビデオのコマ送りを見て
いるように浮かび上がってきます。
この内容を占った方にお伝えするだけなのですが、不思議と当たるようです。

過去ズバリ的中した例を挙げると、当時幸せの絶頂にいた女性から「いつ結婚す
るのが幸せになるか占って欲ほしい。」と依頼を受けました。

彼女の手のひらに私の手のひらをかざし、占いを開始してすぐに映像が浮かび上
がりました。

その内容をお伝えすると、彼女は激怒して席を立ってしまいました。

その内容とは

 来週の夜 彼女の部屋の前で 彼氏から『もうお前に飽きたから別れる』と
 一方的に振られる場面。

というものでした。

暫くして 彼女から電話が入りました。

「SYUの言ったとおり あの一週間後、突然あの人が私のマンションに来て、
私の部屋の前で、私のことが飽きたから別れたいと言ってきた。」
と、彼女は話しました。

ここまで的中したことがなかったものですから、彼女より私のほうが驚いてしま
いました。(笑)


後日談として、振られた彼女は 今度はいつ彼氏ができるか占ってほしいと
言ってきたのですが、思いっきりはずしてしまいました。彼女は今では人妻
です。
(わたしの占いでは、10年くらいはできないと思う、とでたのですが^^;)

-------------------------------------------------------------------------
■編集後記
-------------------------------------------------------------------------
メルマガでは「転職」 「経理の仕事」 「占い」について毎週書いていきたい
と思っているのですが、要点を絞って書く事ができず、全てについて書けない
状況が続いています。本当に申し訳ございません。
読みやすく ためになるよう努めていきますので、どうぞ暖かく見守って下さい


●もうすぐ母の日・・・
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前期損益修正損益について書かせていただいたところ
予想以上の反響をいただきました。

ただ、断っておきますが、僕は税理士や公認会計士等の
有資格者ではありません。
あくまで『経理屋』の意見として書かせていただいております。
したがってご自身が判断する時には、顧問税理士の先生などに
良きアドバイスをいただいて下さいね。


ところで

「SYUは実際の仕事の中で、『前期損益修正損益』の
勘定科目を使ったことがあるのか?」

こういう質問を受けました。

正直に言いますが

「ありません。」

僕が今お世話になっている会社は商法適用会社なので
監査法人による商法監査を受けなければなれません。

その監査法人が当該科目の使用を嫌うことが1つめの
理由です。

もう1つは、この科目を使用することで税務調査を受ける
可能性が高いことを知っているからです。

僕は今まで、数え切れないほど税務調査に立ち会ってきました。

そこで、調査官と雑談を交わすことがあったのですが
あるとき調査官から
「『前期損益・・・』は使わないほうがいいですよ。」
と言われたことがあります。

前回も書いたとおり、税法は事業年度毎に税額を算定するので
この科目があると過年度の申告内容を洗いなおす必要があると
判断するからなのです。

当然ですよね。

こういった事例は書籍にも掲載されていないものなので
詳しく知りたい方は顧問税理士の先生にご相談下さい。
また、僕にメールをいただければ、『経理屋』としての
見解をお話させていただきます。

でも、見てくれる皆さんと議論ができて楽しいです。

これからもよろしく!

最後まで読んでくれてありがとう。

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今日は風が強いですね。

天気が良いので外に出ようと思いましたが

あまりの風の強さに断念しました(笑)

ところで、ブログのテンプレートを変えてみました。

春らしいものにしたかったのですが

かわいらしいものばかりで

ちょっと僕には不似合いでした^^;

というわけで、経理事務に合いそうなものを選んでみました。

いかがでしょうか?



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先週 前期損益修正損益について書きましたが
反響が大きかったものですから もう少し書いてみます。

会計上は『前期損益修正損益』の計上は認められているのですよ。
ただ、監査法人はその勘定科目の使用をためらいますよね。
なんでも、注記事項にいろいろ書かないといけないとか・・・

また、税務上でも、税務申告書に添付する決算書にこの科目が
表示されていると、税務調査が行われる可能性が高まると
国税当局の調査官から言われました。
そりゃそうですよね。
法人税にしたって、消費税にしたって、事業年度ごとに課税する
わけですから、過年度のものがあれば更正しますよね。

会社側とすれば、過年度の費用や収入が発生するたびに修正申告
なんてやってられませんから、前期損益修正損益を使用したくなり
ますが、いろいろ制約があることから、他の科目に振り替えること
が多いと思います。

そうした場合、故意に科目を変えて隠蔽した、として税務調査時に
重加算税が課せられたりしないものでしょうか?

今度、国税局に聞いてみたいと思います。
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毎日更新すると言いながら またサボってしまいました
^^;

どうもすみません。

金曜のアフター6は、ストレス発散のため 友人や部下と
一杯やりにいくことがほとんどです。
誰も連れがいない時でも ひとりで行きつけのバーに行きます^^

そこは普通のカウンターバーなのですが キレイなお姉さんたちが
いつも5~6人いて、私たちのくだらない話につきあってくれます。

あ、決してキャバクラではありませんよ(笑)

5,000円のチャージを払えば 好きなだけ時間とお酒を提供してくれる
とても素敵なバーなんです。

もちろん そこは私のオアシスです。
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私のブログでは、今後1週間のメニューを立てて
ご覧いただくかな、と考えています。

今考えているのは

●月曜日 「メルマガについて」

●火曜日 「転職について」

●水曜日 「経理業務について」

●木曜日 「占いについて」

●金曜日 「広告」&「転職について」

●土曜日 「経理業務について」

●日曜日 「ドラマ~経理屋の一日~」

これについて

「もっと絞って書けよ!」

とか

「経理業務について詳しく書いてくれ」

など、ご意見がございましたら

コメント欄かメールでお願いいたします!

では、これからもよろしくお願いしますね!
毎日ブログを書くことを決めたのですが

早くも昨日休んでしまいました。

先々日、上司と牡蠣を食べたのですが

私だけ大当たりしてしまいました。

牡蠣で当たったのは初めてですが

本当にシンドかったです^^;

まだ全快ではないけれど

ブログを休むとランキングも下がるので

一応更新しておきたいと思います。

完治したら、またガンガン書きますので

少しお待ちください。。。




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これからは中国!という方へ





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----------------------------------------------------------------
       ~3月1日発行 『まぐまぐ!』 より~
----------------------------------------------------(第6号)--

転職の理由 ~人間関係編~

仕事の内容編、報酬編と続けてきました本シリーズも今回で終了です。
シリーズ終了後も個別に深堀りして書いていくことを考えていますので
ご意見・ご要望のある方は、私のブログの左上にあるメールアドレスま
でお願いいたします。(MY Blogをご覧いただきたいため、お手数をおか
けいたします)

●大手企業の場合
「大手企業」に勤める人で人間関係の理由から転職を考える人はあまり
いないと思っています。と言うのも、大企業では、概ね3年周知で人事
異動が行われ、もし、今苦手な上司や嫌いな先輩等がいても、3年も経
てば、どちらかが別の部署等に移動となりますので、我慢もできるから
です。


●では 中小企業では・・・?
ところが、中小企業ではそうはいきません。
中小企業は、社員が多いところでも100名程度、ほとんどは数十名程
度の社員数といったところばかりですので、ワンフロアーのオフィスの
中に全社員がいるといった環境です。

苦手な上司、嫌いな先輩等は自分の視界に入る所に必ずいます。

また、特定の業務を行うために中途採用された社員が多数いるという傾
向があるので、別業務に配置換えという事もあまりありません。

ですから、一緒に業務を進めていかなければならない。

このことから、中小企業では、その会社にいたいのなら人間関係を良好
に保つ事は必須です。

そういったこともあり、中小企業に勤める人達は、生活のため、もしく
は成し遂げたい目標のため、時には自分を殺してでも、周囲との協調を
図る必要があるのです。

これには人には言えないストレスや忍耐が伴います。が、強い精神力を
持った人達ばかりではありません。
時には耐えられずに自らの命を絶つという人もいると聞きます。


●悲しい体験から・・・
何年も前のことですが、私の部下にとても頭のよい女子社員がいました。
明朗でテキパキと業務をこなす反面、複雑な家庭環境のためか、他の人
よりも自己主張が激しいという一面も持ち合わせていました。
彼女は、当時課長だった私の指示は快く受け入れてくれたのですが、一
方で、社長の言う事に背くこともよくありました。

その都度、私は彼女を小さな会議室に呼び注意をするのですが、彼女は
「私を正しく評価してくれない人の命令など聞けない!」と言うのです。

「評価=報酬」のことですが、前回の「報酬編」で書いた中にあったよ
うに「他の同僚と自分の報酬を比較し」不満を抱いたのです。

社長は、創業者であり、ワンマン経営を行ってはいたものの、社員に対
しては公平に接し、彼女が言う「色眼鏡で見る」ような人物ではありま
せん。

社長が彼女に対し偏った評価をしたのではなく、彼女が自分自身を誇大
評価していたのです。

そのことを理解してもらおうと私自身も努めました。しかし、それが今
度は、私と彼女の溝を生むことになってしまたのです。

明朗だった性格は一転し、誰に対しても敵意を見せるようにまでなって
しまいました。

完璧にこなしていた業務も、まるで別人が行ったのかと疑うくらいお粗
末な成果しか出せなくなってしまいました。

以前の彼女を知っている私は、なんとかして本当の自分を取り戻して欲
しい一心から、何度も話し合いの場を持とうとしましたが、全く聞く耳
を持ちません。

あげくには、私を含めた管理職たちを「会社のイヌ!」と呼ぶようにま
でなってしまったのです。

ずさんな仕事しかできなくなった彼女は、当然のことながら、重大なミ
スを犯してしまいました。
いつもなら「人間ならミスはするもの」と社員が犯したミスには寛大な
対応を見せる社長も、彼女に対しては厳しい処分を下し、彼女は会社を
辞めることになったのです。



●社会人として 『ひと』として・・・
彼女が会社を去る前日、私を呼び出してきました。私は少々ビビリ(笑)
ながらも、指定された店に行きました。

彼女は先に待っていましたが、そこには、忘れかけていた以前の彼女の
穏やかな表情がありました。

彼女は、会社での思い出を全て捨ててしまおうと、在籍中に増えた荷物
を整理していて、手帳や社内の催事に撮った写真を見ているうちにいろ
いろ思い出したそうです。

手帳には、業務の備忘記録に加え、自分の主張した内容、それに対応し
た人のコメントなどが細かく書かれていたそうで、写真を見ながら思い
返しているうちに、自分の身勝手さに気づいたそうです。

時既に遅し・・・ではありましたが、次の職場で彼女が同じ過ちを犯さ
ずに済むことが確信できたことが、私にはとても嬉しく感じました。

「お互いが相手のことを理解し、思いやってこそ、大人の社会人として
付き合うことができるのですよね。
それを私ができていれば、『人間関係』で転職を考える事などなかった
と思います。

これって『ひと』としても とても大切なことですよね。」



彼女から聞いたその言葉は、今でも私の手帳に書き記されています・・・
私の占いについては、明日発送のメルマガから
話していきますが、今日はその前フレをします。

私は 小さい頃から人には見えないものが見える
という、ヘンな能力がありました。

いわゆる”霊感”というものだと思います。

他人には見えていない”ひと”が見えるのす。

その”ひと”も私をじっと見ていました。

きっと言いたいことがあったのでしょうね。

私はものすごい怖がりで 夜ひとりでホラー映画なんか
見ることができないのですが その”ひと”を見ている
ときは 不思議と怖くありませんでした。

そもそも その”ひと”がこの世の人でないなんて
思ってもいないのですが・・・

私がカメラを持ち写真を撮ると その写真のほとんどが
『ホンコワ』に送りたくなるようなものとなってしまいました。
今でも写真はキライです。

さすがに その”ひと”と話すことはできませんが
以前よりは鈍くなったものの 今でもその能力は残ってます。

私の占いに その能力が影響していることは
まず 間違いないでしょう。

この寒い時期にコワイ話しても喜んではいただけないでしょうがw
たまには この手の話も織り交ぜていきます。



 
●この物語は、東京にある某IT企業の経理部門での一日を
SYUの視点から見たフィクションである。

<過去の登場人物>
●SYU:  私のこと。経理部門の管理職。
       酒とゲーム(FF)に溺れている。
●優香:   SYUの部下。才色兼備だが気が強い。
       SYUとはゲーム仲間でもある。
       最近ケータイを買い換えご機嫌である。
●篤田:   SYUの部下。下半身に節操がないが頭脳明晰。
●ヤン・魔川:購買部門の担当者。非常にまじめであるが
       理解に苦しむ挙動をとることがある。

---------------------------------------------------
<第3話>~前期損益修正損益!?~
---------------------------------------------------

金曜日 時刻は17時を回ったところだ。

週末のこの時間になると私は落ち着かなくなる。

仕事が終わり次第、一杯楽しむために行きつけのバーに駆け込む
そのカウントダウンを開始している・・・

とかく経理屋の業務は胃にくるものが多い。
1週間 精神的に張り詰めた状態で過ごしている。

週末くらいは 

”1週間 お疲れ! 自分♪”

とストレスを発散しないとやってられない。


”おぉ、もう17時30分かぁ・・・ここからは
来週のスケジュールの確認をするか・・・”



そう思い、PCのマウスに手をかけたとき SYU
の部下である通称”カロリーメイト”こと蒲口が来た。

蒲口 「SYUさん、『前期損益修正損益』について教えて下さい。
   この科目を使用して処理したら、『前期の決算に誤りがあり
   ましたm(__)m』と言っているようなものですよね!?
   この科目を使用すると国税当局から調査が来るものですか?」

SYU 「そういうことになる場合が多いな。私も経験がある。
    ただ、商法適用会社等になると、会計監査人が監査を実施する
    ことになるのだが、財務諸表に『前期損益修正損益』が表示さ
    れていると、監査上面倒らしく、当該科目を使いたがらない。
    したがって、大会社では実際に使用するケースなど稀なのでは
    ないかと思っている。」

そこへ優香が入ってきた。

優香 「前期の修正を今期に行う事については、税務上いろいろ問題が
   出てきますよね。消費税にしたって法律に従って処理するなら
   『今期の中の修正』ではなく、前期の修正申告にしなくちゃい
   けないだろうし、法人税法上だって同じだろうし・・・」

SYU「そのとおり。だから決算はきっちりと処理して、『前期損益修
    正損益』なんて科目を使用しなくて済むようにしないといけないな」

蒲口 「僕はまだ税務ってよく分かってないから、勉強して二人の話に
   加われるよう頑張ります!」

優香「期待してますよ♪
   SYUさんとばっか議論しているから 飽きてきちゃったしw」

・・・・あいかわらず ひとこと多いムスメ。だ・・・・・



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