経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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「経理の仕事ってどういうものなんだろう」
そう思ってSYUのブログを見てくれている人もいるみたいです。

そういう人に見てもらいたくて始めたブログです。

少しでもお役に立てれば

と、今のSYUの仕事について書いてみます。

SYUは現在、大手企業の経理部の管理職です。

業務内容は、支払い伝票の審査から、月次決算

年次決算、監査法人対応そして税務調査対応と

多岐に及んでいます。

SYUが税理士事務所にいた頃は

「会社の経理部なんて暇だろうなあ」

としか考えていませんでしたが いざその職場についてみると

とても忙しいことに気付きました。

それも ルーティンより 他事業部等からの相談事に乗る

これに時間が取られることが よく分かりました。

SYUは、管理職なので 他事業部の相談に直に対応するよりも

経営層からの依頼事に対応することに時間がとられます。

SYUの目上の人であり かつ 経理なんて知らない人たちからの
依頼に対しては それこそ 「猿にでもわかるように」説明します。

SYUが税理士事務所にいたころは

「分からないヤツが いけないんだ。勉強不足だからいけないんだ」

と思っていたものです。

そんな気持ちだから いいサービスなんて提供できていませんでした。

今なら 誰にも負けないサービスを提供できると自負しています。

企業の経理って SYUにとっては

税理士事務所の業務より 楽しいものとなっています。


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最近 メールでのご意見をいただく回数が増えてきました。
皆様 本当にありがとうございます。

その中で、私の占いについて もう少し話を聞かせろ と
いう声が数件ありましたので、今日はそれについて書きます。

SYUの占い方については 前回書かせていただきましたが

もう一度繰り返しますと 相手の手のひら もしくは 写真に
私の手のひらをかざします。

そうして 私の気(?)と相手の気(?)の波長が合うと
お互いの手が暖かくなるのです。
こうならないと まず占うことはできません。

お互いの手が暖かくなって 暫くすると 私の頭の中に
映画のコマ送りを見ているような映像が浮かんできます。

この映像が 相手に対する答えになります。

ズバリ当たる確立は50%もないかと思います。

が、50%弱はズバリ当ててますw

特に仕事運と恋愛運は かなり高い確率で当ててま(した^^;)

自分でも驚いてしまったのが 占った方(♀)は 当時 幸せ絶頂の
彼氏がいて 私には「いつ頃結婚できるか?」と聞いてきたのです。
私が占いうと 「来週の今日 二人は別れる」と出ました。

その人は激怒して帰ってしまったのですが その翌週 
私に電話してきました。

「SYUさん ムカつくけど SYUさんの占い当たったよ・・・
それも『さよなら』を言われると教えられた場所までズバリだったよ」

私は彼女にはこう言っていたのです。
「こんなこと言うのは躊躇するけど 来週の今日 貴方のマンションの
 前で 彼氏に『おまえのこと飽きたから別れる』と言われるよ。」

すべて的中してしまったのです。

まあ、ここまで当てたことがないから書かせてもらっていますが
たまあにですが、自分でも怖くなる時があります。

自分のことも占ってみたいのですが どうしても欲がはたらいて
きちんと見ることができません^^;
そのうち また挑戦してみます。


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今日は、税理士事務所で私が行っていた業務について書いてみます。

税理士事務所では、職員に対し10~20件のクライアントを担当させます。

私も15件位担当していました。
この15件に対しては、毎月訪問し監査を行うのですが

業種は様々で

・小児科医(医療法人)
・産婦人科医(医療法人)
・外科医(医療法人)
・観光ホテル
・建設業
・新聞専売所
・キャバクラ

など、見ていました。

上記のクライントの経理処理の中で、慣れるまでが大変だったのが
医療法人のレセプトの計算でした。
これは、簡単にいうと社会保険や国民健康保険に対し、これだけ診療
したのだから、報酬を下さい、とういうものです。

皆さんが病院で診てもらうと、窓口で治療費を払いますよね。
あれは、全治療費のうちの3割なんです。残り7割は国等が病院に
払うのです。(この割合については、いろいろありますので、必ず
3割になるということではありません。)

このレセプト算定は、決め事が細かくあるもので、本当に苦労しました。

次に変わった処理をしたのが新聞専売所でした。
ここは、新聞社本社(読売や朝日など)から仕入の請求書が届き、それ
にしたがって仕入代金を支払うのですが、この請求書の見方が難しく
最初は苦労しましたよ。

私の場合、クライアントはすべて法人だったことから
決算月がちらばり助かりましたが、ある職員には個人事業主が集中し
確定申告時期、まさに今頃はヒィヒィ言いながら決算作業をしていま
したね。本当にお気の毒でした^^;

税理士事務所にいらっしゃる方も見てくれているかと思いますが
この繁忙期もあと少しで終わりです。
風邪などひかぬよう 乗り切ってくださいね!











私が公認会計士事務所の次のお世話になったのが
税理士事務所でした。

なぜ税理士事務所に転職したかと言うと
この頃から私は「いつかは大企業の経理部で
仕事がしたい」と思いはじめており
大手企業に中途採用してもらうには、税理士
事務所でスキルを高めていかないと無理だろうと
考えたからです。

ところが、意外と税理士事務所の業務って
世間には知られていないのだと分かりました。

その後も2回転職したのですが、その面談時には
決まって「税理士事務所で税金の計算していたのですか?」
と聞かれました。

確かに、税金のプロではありますが
原価計算も行いますし
伝票起票~財務諸表の作成も行います。
また、経営コンサルもします。
いつも税金の計算だけを行っているのではありません。
面談時に 「経営コンサルも行っていました。」
と 答えたら、相手の方は驚いた表情を見せていました。

税理士事務所での経験は、とても価値のあるものであったし
税務申告書作成という 他の人にはなかなかできない
ノウハウも得られました。

しかし、転職の際、前述のように
「へぇ、税金の計算できるんだねぇ・・・」
程度にしか見てもらえなかったことからも
職務経歴上の有力な武器にはなりませんでした。

私は今の職場で
「元 税理士事務所のSYU」ではなく
「元 ベンチャー企業のSYU」
といわれることが多いです。
税理士事務所にいた経歴にプライドを持つ身として
少々複雑な心境になりますよ・・・












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転職を希望する理由 ~報酬編~

前回は 転職を希望する理由として、任された仕事の内容について
書きました。これについは まだまだ深彫りしていきたいと思いま
すが、今回は報酬が理由で転職を考える人に対し、コメントしてみ
たいと思います。


●自分の適正な報酬って?
よく「私はこんなに仕事をこなしているのに給料が安い!見合った
給料を払ってくれる会社に移りたい!」と耳にします。

では、自分に見合った報酬って どのように計測するのでしょう?

1.同じ会社の同僚の給料を聞いて、自分の視点からその人の仕事と
自分の仕事を比較して、自分の給料が「高いか、低いか」測定する。

2.自分の仕事の会社への貢献度から、もらうべき自分の給料(営業
の方なら、自分が受注した金額の××%程度など)を測定。

3.求人情報誌等から同業他社社員の報酬情報と自分の給料を比較する。

転職経験の少ない人であれば、上記のいずれかに当てはまると思います。

私自身、上記の3から転職したことがありますが、私の同僚や部下の
ほとんどは上記1により自分の報酬を判定し、転職していきました。

●まずは職種から、適正な報酬を考えてみよう
我々 経理部門(管理部門)は、営業部門や制作部門のように、会社
の売上や売上に結びつく商品制作等、会社の業績に直接結びつく業務
を行っているわけではありません。
(会計事務所等の職員は営業部門と見る方が適当だと思いますので、
一部当てはまらない部分があります。)

ですから、ほとんどの会社を見ると、経理部門(管理部門)の報酬は
営業部門や制作部門より報酬は下がります。
統計を取ってはおりませんが、私が見てきた経理部門責任者の年収は
おおよそ1,200万円位です。営業部門では、年収2,000万円ク
ラスがざらにいることを考えると、その差は容易にお分かりいただけ
るかと思います。

経理部門のトップの報酬が検討つけば、その責任者と自分の業務を比
較して今の自分のいただける報酬が測定できると思います。
私は、単純ですが、持たされる責任がひとつ増えるたびに年収が100
万円増えると思ってやっています(笑)

●「お金」を理由に転職する人は成功しない
頭のよい皆さんは、既に分かっていらっしゃることですが、報酬を上
げるためだけに転職する人で、後に成功したという話を聞いた事はあ
りません。

これは、報酬が上がることで、どういう仕事が待っているか想定して
いないからに尽きます。
今までと同じ仕事をして報酬が上がるはずがないのですから。(一部
例外はありますが)

例えば、年収600万円だった人が、年収800万円を提示してくれ
た会社に転職したとします。
この人は、おそらく今までこなしてきた資金繰りや決算業務に加え、
転職面談時に人事等から聞いた多少の新規業務が加わるものだと思
って移っていくと思います。
これが問題なのです。年収を200万円も上げてくれる裏には、多
くの課題を解消してほしいという期待があるのです。この課題がく
せものです!

●転職先の「課題」としてよく上がるのが「人間関係」。
管理部門というのは作業分担がしやすいので、個人個人に業務が分
かれていることが多いものです。それは一人称で行った方が効率が
よくなる作業が多いという理由からなのですが、反面、同じ部問な
のに、横のつながりがなくなり、人間関係がそこなわれる危険性を
持っています。
ようするに、「自分は自分の仕事さえこなしていればいい」「自分
だけよければいい」という風潮になってしまいます。

管理部門の責任者になれば、そういう悪しき習慣を改善する義務が
あるのですが、そう簡単にいくものではありません。まして、在籍
期間が長い人達で構成されている部門に、転職したての管理者が入
社してきた場合だとなお更です。
こういったケースとは、先代の責任者が定年等で退職したときに後
任者が中途採用で入社してきた場合などが当てはまりますが、強靭
な精神力と説得力、そして極めて強い信念がないと課題解消には至
りません。それこそ報酬200万円程度では見合わない 過酷な試
練が待ち受けていると覚悟してください。

●もうひとつの課題「ワンマンオーナー会社」
こういう会社では、世間を震撼させた「ホリエモン事件」にもあっ
たように、
「利益を出せ!」
もしくは、
「税金を支払いたくないから利益を下げろ!」
という違法すれすれの要求を経営陣からつきつけられる事があり得
ます。このような会社のトップは「魅力のある報酬を出すかわりに
俺のいうことを聞け」とせまってくるのです。
実態より利益を出しているように見せる=粉飾
実態より利益を下げる=脱税
どちらも刑事事件となります。絶対に協力してはいけません。

どこかのCMにありましたが「お金は大事だよ~」
確かにそのとおりです
が、お金が人生ではないのですから、仕事をする本当の意味をよく
考えてそして自分にとってプラスになる転職をし成功して下さい。
今日は懐かしい人(♀)と、偶然会うこととなり
楽しいひと時を過ごしました。

相手は、私の憧れの人なのですが、その変わりない美しさに

ため息をつく暇さえ忘れさせてくれました(^∀^)

ホント、いいものですねえ。いやなことも忘れさせていた
だけます!

いつまでも恋(憧れ)は持ち続けたいものですね。

生きているかぎり 失いたくないものを

ひとつ思い出した ひとときでした。。。


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ある昼下がり 心地よい満腹感から 少々の眠気にからかわれていた時
購買部のヤン・魔川氏(仮名♂)からSYU(私)の部下である篤田(仮名♂)に
内線がかかってきた。

ヤン・魔川「来月3月から翌年2月までの定期購読誌の支払いが4月にあるんスよぉ。
これって決算期(当社は3月)を超える購読料は前払費用にしなくちゃいけないんスかねえ?
超めんどくさいんスけど!?」

・・・・・とても人にものを質問する態度とは思えない・・・・・


篤田「支払いは4月なんですね?」

ヤン・魔川「そうッス」

篤田「それでしたら、翌期分の購読料は前払費用にしなくてはだめです。
支払った日から1年を超えない契約期間で、かつ支払いが今年度内でしたら
「短期前払費用(法人税基本通達2-2-14)」といって一括経費にもできる
のですが、お問い合わせのケースだと適用できませんね。」

ヤン・魔川「そんなこと言わないでなんとかしてよぉ!
他の仕事に追われて そんなめんどくさいことやってられないよぉ!」

・・・・・そんな「おやじの腐ったようなこといいやがって!(魔邪風)・・・・

一瞬困っていた篤田であったが、
彼は女癖は悪いものの頭脳明晰である。
すかさずこう提案した。

篤田「では、決算期をまたぐ購読料については、3月末までに支払い処理を
済ませてみてはどうですか?
これなら経理部である我々に3月支払い依頼をかけてくれれば対処しますよ。
支払い依頼は特別な処理ではないのだから、余計な手間が増える、と
いうことにはなりませんよね。
そして、次回の定期購読の契約期間を、たとえば4月~3月(支払いは4月もしくは5月)
もしくは1月~12月(支払いは2月または3月)に変更して、前払費用処理の必要がない
ように切り替えましょう。
そうすればヤン・魔川さんの今後の処理もいくらか楽になりますよ」

・・・・・相手の立場を思いやっている姿勢(フリ)を見せるとはすばらしい・・・・・

ヤン・魔川氏は、先程までの食ってかかるようなナリは影をひそめ、
何度も何度も深く頭を下げ
(ていたはずだ、と勝手に推測)篤田に礼を言って電話を切った。

SYUとしては上司として詳細を確認しようと席を立ちかけたが
部下の成長ぶりを垣間見ることができた意外な喜びから
ふたたび穏やかな午後を楽しむことにした。


・・・・・断っておくが サボっているわけではない・・・・


憧れのお仕事をGET★ソニーグループでお仕事したい方は必見★






     
私が初めてお世話になった公認会計士事務所から、税理士事務所に転職
した理由は、先日書いたとおり「いつ入社してくるか分からない後輩が
来るまでお茶汲みを続けるのは耐えられません(T-T)」という理由でした。

事実、税理士事務所は中途採用がほとんどで、即戦力になる人を採用
するのが常なので、当時の私より年も若く、スキルも下の人を採用する
なんてあり得ないといっていいくらいでした。

その理由以外にも、私がいただいていた給料は手取り額は10万円を切
っていたので、生活が苦しかったこともあります。
最初は私も、丁稚奉公だと思って耐えていましたが(笑)、さすがに
やりくりが厳しくなっていたこともあり、スパっと転職しました。
ただ、ここで申し上げておきたいのは、「自分に見合う給料をいただい
てない!」という不満はなかったと言うことです。
それは、そこでは、伝票整理、データ入力などの基礎以前の業務しか
行っていなかったからです。主たる業務は大ベテランの上司がこなし
てました。まさに私は丁稚奉公そのものでした(笑)。

ですから、次にお世話になった税理士事務所の面談時に、希望給与を聞
かれても「手取り10万円以上いただけるのなら十分です」と言いました。

そのためか、私よりスキルもあり優秀な人と競って、私を採用していただ
けました。まあ、経営者として考えれば、安い人件費で雇える者は都合が
いいので、その理由だけだったのかもしれませんが。(笑)

その税理士事務所は職員が30人以上いる、業界では大きい規模の集団
でした。結局、私はそこで12年超お世話になりました。

その期間、税理士事務所の業務についてとことん教育を受けたわけですが
それについては、また次回・・・




本日は会社法について サラッと触れてみたいと思います。

関連する規定を合わせて600ページを超える大規模なものとなった
会社法ですが、すべてを理解することはホント難しいですね^^;

私も2人の部下に、会社法をチェックしてもらっているところですが
つい先日 規則等が公表されたこともあり、参考になる書籍はなかなか
見つけられませんでした。

ところが、ネットを使って検索していると、分かりやすい2冊の書籍に
巡り合いましたので、私と同じく、会社法の理解に苦しんでいる方に
是非一読いただきたいと思います。 








会社法は5月施行予定ですので、もう待ったなしといったところです。

抜かりのないようw準備を進めて下さいね!

素敵な商品が揃っていますよ

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転職する理由って

やりたい仕事が見つかったから

お金がもっとほしいから

一緒に仕事をしたくない人(環境)がいるから

と、あると思います。



私も

「もっと金を稼ぎたい」

「こんな仕事がしたい」

という理由で転職してきました。

(幸いに、人間関係だけは恵まれていました。)



今日は、「こんな仕事がしたい」と思って転職を考えている人に向けて

書いてみたいと思います。

(参考になるかどうかは保証できません ^^;)



最初に結論を言ってしまうと 若くしてこう思って転職した人で

願いがかなった人を見たことがありません。


だいたい、ようやく全体の仕事のうちの ほんのちょっとだけ分かりかけた

若者が 今任されている仕事を正確に評価なんてできるわけがありません。


また、会社だって 海のものとも山のものとも分からない新米に

重要な仕事を任せるはずもないでしょう。


まずは任された仕事をきっちりこなして 正当の評価をしてもらった上で

やりたい仕事をアピールすればよいと思います。

その上で その仕事が 自分にとって本当にやりたい仕事ではなかったら

その時こそ 転職を考えても遅くはないと思います。



私が長く携わった税理士事務所の世界では 「もっと規模の大きな

クライアントを任せてもらいたい!」と言って、それがかなわないと

次の会計事務所に転職してしまうという人がよくいますが、そういう

人は どこへ行っても その願いをかなうことはできません。


ようするに 自分を磨かないと その願いがかなわないのだと

気付くことができずに さまよってしまうのです。


読んでくださっている皆さんも

まったく違う世界への転職なら それはそれでいいと思いますが

そうではなく 「こんな仕事を任せてくれる会社に行きたい」という

理由で転職しようとするなら 


まずは自分を省みて

そして希望する仕事を任せてもらえるくらいに

自分をよ~く磨いて

そして転職活動をしてくださいね。



やりたい仕事ができない(任せてもらえない)っていうのは

ほとんどの場合 自分に原因があるのですよ。

それに気付かないと 悲しい人生を送り続けることとなります。。。



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税理士無料紹介

いい仕事がある、いいサービスがある、いい出会いがある やっぱりアデコ!







このブログをはじめて まだ1週間経っていないのですが

多くの方に見にきていただきました。

私は 5年ほど前にもHPを管理していました。

そこは 3年間で 500人しか来てくれませんでした(泣)

ここは 検索エンジンにも引っかからないし(笑)

書いてある内容もショボッ!!なのに 

貴重なお時間をさいて見ていただきまして

本当に嬉しいです!


みなさんが見にきてくれると 励みになります!!

どうぞ これからも よろしく!


経理屋SYUの天職(転職)生活
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『経理屋SYUの天職(転職)生活』バックナンバー



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まぐまぐ!
』から発行しています。


私が初めてお世話になったところが公認会計士事務所でした。


大きな監査法人ではなく、大先生がひとりいて

その補助を職員が行うといった 税理士事務所と同じようなところでした。

それでも 職員は20名いたので 大きい事務所だったと思います。


前回 お話したように、私は簿記の資格を取ってすぐ就職したのですが

経理の仕事って 一日中仕訳を書いているものだとばっかり思っていたんです(笑)


(こんなのを一日中書いているもんだと思ってました!)↓

--------------------------------
雑費100円  | 現金 100円
         |       


実際には、右も左も分からない私を、上司がクライアントに同行させて

現金出納帳に、領収書に基づいた出金を書くように指示しました。


自分で勘定科目を判断するなんて 簿記では習いませんでしたから(笑)

そりゃ苦労しました。

全部 「雑費」にしてしまおうかと思いました(爆)


いろいろお世話になった事務所ではあったのですが

古い体質の事務所で 5年間は丁稚奉公だよ!と言い続けられ

とうとうくじけて転職を決意したのです。


ですから 


お金がほしい! とか


自分はこんな仕事がしたい! とか


この人が嫌いだ!   などどいう理由で

転職したのではありません。


ただただ 5年もお茶汲みするのはイヤだ!

だけでした(笑)

  (※本当に辞めるまでお茶汲みしてました(笑) )



今 転職を考えている方の中には 


コピーばかり取らされてイヤだ! よか


データ入力ばかりやらされてムカつく! という理由から


という人はいないのではないでしょうか。


今は パワハラなどもうるさいから 上司も そうそう

偏った仕事は押し付けられないはず。


だから 今の人たちは 


俺にはもっとふさわしい仕事が待っている! や


もっと金を稼げる仕事がいい! って思って転職しようとするのでしょう。



ただ そういう人にはひとこと言っておきます。


確かに そういう仕事はあります・・・・・が


それなりの覚悟を持っていかないとこなせないですよ。


やりがいがあって 高額の報酬をもらえる仕事って


私も手にしたことはありますが


本当に 死ぬ一歩手前・・・になりました。



その件については またの機会に・・・






数字のプロ「税理士」が教える「負けようの無い投資競馬資産運用法!」

税理士の先生がすごいことやっています!



ここってとっても有名ですよね! ↓



先月、某外国企業(A社とします)からコンサルサービスを受けるため契約を結びました。

A社は日本に支店を置いてない純粋(?)な外国籍企業です。

さっそくA社から社員が来日し、1週間程のコンサルを行って帰国しました。

暫くしてA社から請求書が届きました。

金額は契約書通り。日本円で210万円でした。

これを見た部下の優香(仮名)

 優香 「これって消費税込みなんですかねえ??」


 SYU「んなわけないだろ!? A社の国に日本の消費税は適用されないぞ」

 優香「SYUさん ちょっとひっかかるのでぇ  タックスアンサーかなんかで調べますね」


何がひっかかったのか意味不明でしたが(笑)、

優香は自分が納得するまで聞かない性格なので^^;

好きにさせておきました。


すると、

 優香「SYUさん これって仕入税額控除できるそうですよ」

   「SYUさん ほんとテキトーですよねぇ・・・」


!!!!!!!

根拠を聞くとこうでした 

●消費税法第2条、第4条より

消費税の課税対象は、国内において事業者が事業として
対価を得て行う資産の譲渡等及び外国貨物の輸入


ようするに「国内で得たサービス」だからだそうです。

私は納得できず、徹底的に調べました。

でも 優香の答えを確定させるだけ・・・でした。


このとき 優香が 勝ち誇った笑みで

私を見下ろしていたのは

言うまでもありません(T-T)



それにしても いまだに納得できません。

そもそも契約書に「この金額は消費税を含む」とは書いてないし

仮にA社が消費税を受け取っても まず収めませんよね。

日本の消費税のことなんて知らないだろうし・・・


こんなときは よけなおせっかいだとは思いますが

A社に対し 


「消費税納めてね♪」


と言ってあげたほうがいいのでしょうか!?











なかなか経理・税務について書かないなあ!
と思っていらっしゃる方
本当にすみませんm(__)m
経理業務に関する事は、条文等を引用する必要があるので
時間がたっぷり取れる週末に集中して書かせていただきます。


さて、本日は占いについて書きます。

実は 私SYUは変な占いができるのです。

占い方は
 
占い方の手のひらに私の手のひらをかざす

遠方の方に対しては、写真等に私の手のひらをかざす

そうすると、私の頭の中に映像が浮かんでくるのです。

その映像を たんたんとお伝えするだけなのですが

これが 結構当たっているようで 会社の宴会などで

好評なんです(もちろんお世辞も含まれてると思います(笑))


こんな占いができるのは

小さい頃から霊感が強かったせいかもしれません。





本当に ほかの人には見えないモノが見えたりするのです^^;

ただ、いつも見えるわけではないので

これが自由に操れる能力だったら 

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんのように

有名になれたかもしれません(笑)


では また











前回は 簿記の資格を取得したことがきっかけで
経理屋になったとお話しました。

簿記の資格は 日商簿記2級 と
日商簿記1級 を取得したわけですが

どちらも 独学で合格できました。

簿記1、2級ともに
出費は 参考書と過去問の本代だけ(爆)

20年も前のこととはいえ 
それで受かっちゃうのだから
当時の簿記の試験は甘かったのかもしれません(笑)


職場の後輩に聞くところによると
今は簿記2級も難しいそうですね。
住みにくい世の中になったものです(笑)


さて 次回は 数字が大嫌いな私が
公認会計士事務所に就職して
最初に感じたことを書いてみたいと思います。


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実は私 学生時代から数字は大嫌いだったのです。


だから 大学も数学のない文系を進みました。


学生時代は バンド活動に明け暮れ


本気でプロのミュージシャンになろう!


と決めて、4年間ライブをやりまくり


そして挫折したのですが (汗)



授業はそっちのけ 就職活動なんかすることはなく


気付いたら アリとキリギリス のキリギリス(TーT)




「こりゃ手に職つけないとオマンマの食い上げだっ!!」


なにか資格を!と本屋に駆け込み、すぐ目についたのが


簿記2級



迷うことなく資格取得に向け 独学で学び


何とか合格しました。




その後、日商簿記1級も取得することができ


縁あって公認会計士事務所にお世話いただくことになりました。



今もときどき



まさか この私が経理屋になるなんてっ!!!



と思うときがあります(笑)




そして、経理屋が天職 になるなんて


夢にも思いませんでした(爆)




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プロフィールにも記載していますが、私の職歴は簡単に書くと以下となります。


1.公認会計士・税理士事務所に1.5年勤務

2.税理士事務所に12年勤務

3.某ベンチャー企業の管理部門(人事・経理・総務)2年勤務

4.現在は某大手企業の経理部門に在籍



転職した理由やきっかけなどについては

これからじっくりと書いていきたいと思いますが

私が歩んできた業界や職種に

就職・転職をしようと考えていらっしゃる方にとって

少しでもお役に立てればいいなあ、と思います。



と言っても、ブログ管理は初心者なものですから

拙い文章であったり、分かり辛かったりする事も

あろうかと思われますので(^^;)

そういうときは、遠慮なくコメント下さい。


ここに来てくれた皆さんと

いろいろ情報共有していきたので

末永くよろしくお願いいたします!




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はじめまして。syu2000です。

経理生活20周年を記念してブログを立ち上げました。

この20年の間に転職も4回経験、同じ経理業務なのに、会社によってこんなに違うのか!って思ったものです。

今、転職を考えている方
会社や会計事務所等の経理業務に関心がある方にとって
お役に立てればいいな、と思っています。

また、経理屋のおかしな日常生活の考え方なども
たまには書いてみたいと思います。

あまり形にとらわれずに
気楽に長く続けていきますので
どうぞよろしくお願いします!
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