経理屋SYU2000の天職(転職)生活

経理屋生活20周年を迎え、その間転職を4回経験したSYU2000が、経理、転職、占いについて情報を発信

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2001年1月からこの会社にお世話になり 早15年!

経理屋の腕を買われ、10年間は経理部で頑張ってきましたが

他の人より数字の分析(私にとっては数字のお遊び)方法を知っていたという理由で

経営企画部に異動することになりました。

経理に関するスキル・ノウハウなら結構自信がありますが

実際の会社運営に関する知識や判断力は乏しいものがありましたので

すぐお役御免になり、2年くらいで経理部に戻れるだろうと気楽に考えていました。

しかし・・・

もう5年が過ぎました(笑)

想定を遥かに超えて経営企画部に席を置いている理由について

あるときボス(部長)にこう言われました。

「君の数字センスは経営企画部にとって必要不可欠なのは勿論だが

いつも張り詰めた空気が漂うこの部において

のらりくらりと仕事をやっつける その存在感は極めて貴重だ!」

・・・

褒めていただいたのでしょうけれど

複雑な気持ちになりましたね(笑)

しかし

必要とされるって 士気が上がるしありがたい!

本音は経理部に戻りたいが

「もうおまえに用はない」と言われるまで

ここにいてもいいかな、と思うようになってきました。


社内のことではありますが

これもプチ転職なのだと思います。

サラリーマン生活も なかなか楽しいものです。
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転職の理由 ~人間関係編~

以前、転職したい理由として「人間関係」について書きました。
この号を再掲してほしいという声をいただきましたので
今回は平成18年に掲載した号を載せたいと思います。


●大手企業の場合
「大手企業」に勤める人で人間関係の理由から転職を考える人はあまり
いないと思っています。と言うのも、大企業では、概ね3年周知で人事
異動が行われ、もし、今苦手な上司や嫌いな先輩等がいても、3年も経
てば、どちらかが別の部署等に移動となりますので、我慢もできるから
です。


●では 中小企業では・・・?
ところが、中小企業ではそうはいきません。
中小企業は、社員が多いところでも100名程度、ほとんどは数十名程
度の社員数といったところばかりですので、ワンフロアーのオフィスの
中に全社員がいるといった環境です。

苦手な上司、嫌いな先輩等は自分の視界に入る所に必ずいます。

また、特定の業務を行うために中途採用された社員が多数いるという傾
向があるので、別業務に配置換えという事もあまりありません。

ですから、一緒に業務を進めていかなければならない。

このことから、中小企業では、その会社にいたいのなら人間関係を良好
に保つ事は必須です。

そういったこともあり、中小企業に勤める人達は、生活のため、もしく
は成し遂げたい目標のため、時には自分を殺してでも、周囲との協調を
図る必要があるのです。

これには人には言えないストレスや忍耐が伴います。が、強い精神力を
持った人達ばかりではありません。
時には耐えられずに自らの命を絶つという人もいると聞きます。


●悲しい体験から・・・
何年も前のことですが、私の部下にとても頭のよい女子社員がいました。
明朗でテキパキと業務をこなす反面、複雑な家庭環境のためか、他の人
よりも自己主張が激しいという一面も持ち合わせていました。
彼女は、当時課長だった私の指示は快く受け入れてくれたのですが、一
方で、社長の言う事に背くこともよくありました。

その都度、私は彼女を小さな会議室に呼び注意をするのですが、彼女は
「私を正しく評価してくれない人の命令など聞けない!」と言うのです。

「評価=報酬」のことですが、前回の「報酬編」で書いた中にあったよ
うに「他の同僚と自分の報酬を比較し」不満を抱いたのです。

社長は、創業者であり、ワンマン経営を行ってはいたものの、社員に対
しては公平に接し、彼女が言う「色眼鏡で見る」ような人物ではありま
せん。

社長が彼女に対し偏った評価をしたのではなく、彼女が自分自身を誇大
評価していたのです。

そのことを理解してもらおうと私自身も努めました。しかし、それが今
度は、私と彼女の溝を生むことになってしまたのです。

明朗だった性格は一転し、誰に対しても敵意を見せるようにまでなって
しまいました。

完璧にこなしていた業務も、まるで別人が行ったのかと疑うくらいお粗
末な成果しか出せなくなってしまいました。

以前の彼女を知っている私は、なんとかして本当の自分を取り戻して欲
しい一心から、何度も話し合いの場を持とうとしましたが、全く聞く耳
を持ちません。

あげくには、私を含めた管理職たちを「会社のイヌ!」と呼ぶようにま
でなってしまったのです。

ずさんな仕事しかできなくなった彼女は、当然のことながら、重大なミ
スを犯してしまいました。
いつもなら「人間ならミスはするもの」と社員が犯したミスには寛大な
対応を見せる社長も、彼女に対しては厳しい処分を下し、彼女は会社を
辞めることになったのです。



●社会人として 『ひと』として・・・
彼女が会社を去る前日、私を呼び出してきました。私は少々ビビリ(笑)
ながらも、指定された店に行きました。

彼女は先に待っていましたが、そこには、忘れかけていた以前の彼女の
穏やかな表情がありました。

彼女は、会社での思い出を全て捨ててしまおうと、在籍中に増えた荷物
を整理していて、手帳や社内の催事に撮った写真を見ているうちにいろ
いろ思い出したそうです。

手帳には、業務の備忘記録に加え、自分の主張した内容、それに対応し
た人のコメントなどが細かく書かれていたそうで、写真を見ながら思い
返しているうちに、自分の身勝手さに気づいたそうです。

時既に遅し・・・ではありましたが、次の職場で彼女が同じ過ちを犯さ
ずに済むことが確信できたことが、私にはとても嬉しく感じました。

「お互いが相手のことを理解し、思いやってこそ、大人の社会人として
付き合うことができるのですよね。
それを私ができていれば、『人間関係』で転職を考える事などなかった
と思います。

これって『ひと』としても とても大切なことですよね。」



彼女から聞いたその言葉は、今でも私の手帳に書き記されています・・・


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●すべてがチャンス。

チャンスをものにする人、逃す人。
成功する人、しない人の分かれ道。

仕事を頼まれた時などにできないなどとは思わずに
全てがチャンスだと思って取り組んで欲しい。

ある靴のセールスマンがある土地に行ったとき
住民が靴を履いていなかった。

彼は上司に
「ここはだめです。誰も靴を履いていません」
と報告して、別の土地に行った。

その後、別のセールスマンが訪れた。

彼は上司に
「ビッグチャンスです。まだ誰も靴を履いていません」
と報告し大きな仕事をものにした。

同じ事象でも目の付け所でチャンスになったりならなかったりする。

感性を磨くことが大切。


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何年も前のことですが、私の部下にとても頭のよい女子社員がいました。
明朗でテキパキと業務をこなす反面、複雑な家庭環境のためか、他の人
よりも自己主張が激しいという一面も持ち合わせていました。
彼女は、当時課長だった私の指示は快く受け入れてくれたのですが、一
方で、社長の言う事に背くこともよくありました。

その都度、私は彼女を小さな会議室に呼び注意をするのですが、彼女は
「私を正しく評価してくれない人の命令など聞けない!」と言うのです。

「評価=報酬」のことですが、前回の「報酬編」で書いた中にあったよ
うに「他の同僚と自分の報酬を比較し」不満を抱いたのです。

社長は、創業者であり、ワンマン経営を行ってはいたものの、社員に対
しては公平に接し、彼女が言う「色眼鏡で見る」ような人物ではありま
せん。

社長が彼女に対し偏った評価をしたのではなく、彼女が自分自身を誇大
評価していたのです。

そのことを理解してもらおうと私自身も努めました。しかし、それが今
度は、私と彼女の溝を生むことになってしまたのです。

明朗だった性格は一転し、誰に対しても敵意を見せるようにまでなって
しまいました。

完璧にこなしていた業務も、まるで別人が行ったのかと疑うくらいお粗
末な成果しか出せなくなってしまいました。

以前の彼女を知っている私は、なんとかして本当の自分を取り戻して欲
しい一心から、何度も話し合いの場を持とうとしましたが、全く聞く耳
を持ちません。

あげくには、私を含めた管理職たちを「会社のイヌ!」と呼ぶようにま
でなってしまったのです。

ずさんな仕事しかできなくなった彼女は、当然のことながら、重大なミ
スを犯してしまいました。
いつもなら「人間ならミスはするもの」と社員が犯したミスには寛大な
対応を見せる社長も、彼女に対しては厳しい処分を下し、彼女は会社を
辞めることになったのです。



●社会人として 『ひと』として・・・
彼女が会社を去る前日、私を呼び出してきました。私は少々ビビリ(笑)
ながらも、指定された店に行きました。

彼女は先に待っていましたが、そこには、忘れかけていた以前の彼女の
穏やかな表情がありました。

彼女は、会社での思い出を全て捨ててしまおうと、在籍中に増えた荷物
を整理していて、手帳や社内の催事に撮った写真を見ているうちにいろ
いろ思い出したそうです。

手帳には、業務の備忘記録に加え、自分の主張した内容、それに対応し
た人のコメントなどが細かく書かれていたそうで、写真を見ながら思い
返しているうちに、自分の身勝手さに気づいたそうです。

時既に遅し・・・ではありましたが、次の職場で彼女が同じ過ちを犯さ
ずに済むことが確信できたことが、私にはとても嬉しく感じました。

「お互いが相手のことを理解し、思いやってこそ、大人の社会人として
付き合うことができるのですよね。
それを私ができていれば、『人間関係』で転職を考える事などなかった
と思います。

これって『ひと』としても とても大切なことですよね。」
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●社会に出た人達が初めて転職を考える時期は、入社後3年あたりが
多いと聞きます。

入社後3年というと、担当した仕事に対し自信を持ち始めるころなの
ですが、優秀な人になると、期待された以上の成果を出し、任された
業務に対しもの足りなささえ感じはじめます。

「自分はもっとできる」
「これだけ成果を出しているのだから、報酬をもっと与えてほしい。」

こう思うことは、成長していく上で必要かつ必然的に生まれてくるもの
だと思います。
ただ、こう思った人が安易に転職に走ると、ほとんどと言っていいほど
成功しません。

それは「自分の物差しでしか、自分を判断していない」からです。

人事制度がしっかりしている会社は、「できる」人をきちんと評価して
いるものです。
まだ若いから、とか経験が浅いから、だけの理由で、当人のモチベーション
を下げるような評価はしません。
自分の思うような評価をいただけないということは、必ず理由があるのです。

その事に気付かずに、転職すると、また転職を考えなければならなくとき
が訪れます。

なぜかというと、こういう理由で転職する人というものは、徹底した
成果主義を導入している企業を転職先に選ぶことが圧倒的に多く、その
企業には、それこそ、その分野のエキスパート的な存在の人達が、貪欲に
仕事に取組んでおり、そういった人達から見れば、自分がいかにスキルと
経験が不足しているか痛感するからなのです。
当然、厳しい成果主義の中で、他のエキスパートを相手に、自分が望む
評価されることなどありえないことは簡単に理解できます。
だから、夢がなくなり、そして居場所がなくなり転職せざる得なく
なるのです。

自分はできる。
そう思うことは、自信に繋がるので良いことではありますが、他人の
物差しでも自分んを計ってもらい、その結果を謙虚に受け止める、
そういう場を持つように心掛けて下さい。

「自分はスーパーマンだ」
そう思って成功した人を私は見たことがありません・・・

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